イルカの寝言 【1】


No.10
「波瀾のボーカル人生」@
 私は以前話したように、中学までは演歌しか聴かない少年でした。中学の時「BOOWY」聴いて、当時流行り始めたカラオケでは、BOOWYばかり歌ってましたね。高校に入ると、槙原敬之を聴くようになります。これは、当時ファーストアルバムを出したばかりの頃、レコード屋さん(CD屋さんになりかけの頃)のご主人に薦められて、買ったのがきっかけです。まだ、全然無名でしたが、ファーストアルバムを聴いたあの感動は、今でも忘れられません。
 マキハラのせいもあって、私の音楽路線は、演歌からBOOWYへ、そこから、バクチクにいかず、Xにもいかず、ジッタリンジンやゴーバンズで道草をし、リンドバーグ、プリプリといった、ソフト路線へと向かうのでした。(でも、一応一通り全部聴いてました。笑)
 そんな私ですから、「洋楽」をまったく聴いた事がなく、高校の時「ダンス甲子園」を目指した時に「MC.ハマー」を聴いたくらいで、 友人に薦められた「モトリークルー」は肌にあわず、洋楽しか聴かない姉に無理やり買わされた「L.L.クール.J」は聴いてた振りをして、 ホイットニーの口のでかさに、ビックラこいてたぐらいでした。
 マキハラを愛聴し、「暗いズラー&カンパニー」に刺激を受けていた私が、大学3年の終わり頃、やっと手にしたボーカルの座!夜遅くサークルが終わり、その帰り道。
友人Y: 「これやるから、ちょっと聴いてきてよ。」
 と、渡されたカセットの背には見なれないアーティストの名が。「メタリカ」とだけ入っていました。
友人Y:「あ、それ終わったら、デスメタルとか、スラッシュに移りたいから、そこんとこヨロシク!(死語)」
 と、当時の私にはチンプンカンプンな用語を並べられたので、とりあえずと、力強く答えておいたのでした。 「まかしといて!!」
 冬の寒さも厳しくなり、冷たい風に背を丸め、荒れた唇をいたわるように、歌なんか口ずさみながら帰る家路。
「どんなときも〜〜♪ どんなときも〜〜♪」
と、歌ってる場合ではないのに気付いたのは、それから1時間後のことでした。
No.9
「『歌う』ということA」
 大学のサークルでは、もちろんボーカル希望だったのですが、各パート3人ずつぐらいいるにも関わらず、ドラムは一人もいなかったんです。そこで、ちょっと、ドラムにも興味があったので、「じゃあ、オレ、ドラムやるよ!」と、つい、言ってしまったのです。(おいおい!) この時の発言で、3年間もドラマー人生を歩む羽目になるのです。。。。(泣)
 でも、ドラムをやって、得たものは大きかったと思っていますし、後悔はしてません。なんといっても、バンドの一番後ろで皆を一望しながら、「おう!てめえら!しっかりやれよ!」みたいな感じで居られるのがいいですね(爆)。ドラマーって、やはり、やる人が少なくて、それなりに重宝されましたし(笑)。
 その間、「歌うこと」の方はどうしていたかというと、なんと、親にWスクールを許可してもらい(甘やかされ虫)、音楽の専門学校に通いました。『マイカ・ミュージック・ラボラトリー』という、「松任谷 正隆」さんが代表を務める所で、ボーカルクラスに1年間、シンガーソングライタークラスに、2年間在籍。ほとんどサボり性だったので、自己作品については、碌な成果は上がらなかったのですが、いろんな人たちと出逢い、いろんな音楽に触れ、いろいろと学ぶことができました。大切な宝物です。今の「詩」に関しては、ここでの「作詞」の授業の影響が、かなりあると思っています。
 この学校でも、そして、大学でのサークルでも、いろんなことがありました。もちろん、最後の一年、サークルでのボーカル人生も、凄かったですけどね(笑)。でも、それはまた、別のお話です。
No.8
「『歌う』ということ」      【内容的には「序章」編】
 プロフィールにも書きましたが、私の趣味は、「歌うこと」なんです。何と言っても、昔から、歌うことが一番のストレス解消法です。
 昔から、時と場所を見つけては、鼻歌を歌ったり、大声で歌ってみたり(アカペラ状態)、しょっちゅうでした。幼少の頃は演歌ばかり歌ってましたね。「氷雨」とか、「3年目の浮気」とか。一人デュエットで(爆)。中学の頃に、「BOOWY」を聴いて、初めて、ボーカルって、かっこいい!と思い、脱演歌をいたしました(笑)。
 高校からは、YAMAHAのボーカル教室に通い始め、バンドも組みました。「X」(ペケじゃないよ)のコピーをやっていて、なぜか「キーボードを持っている」ということだけで、キーボードとして参加(笑)。やった事もないのに、いきなり「Yoshiki」かい!ってなことで、ほとんど打ちこみでごまかしてました。おかげでまったく上達なし。。。。。。オレは歌いたいんだよ〜〜〜(泣)。
 あ、そうそう!高校の時は同時に、「合唱部」にも在籍(笑)。部長です(爆)。ですから、文化祭では、「あの素晴らしい愛をもう一度」を熱唱した後、ガンガンに頭振って、エックスを演奏しました(笑)。すごいギャップですね。
 で、大学に進学してから、やっと、まともなバンドをやるサークルに入部。まあ、そこでもいろいろあって、なかなか「ボーカルしげらん」としての晴れ舞台は、来なかったのでありますが....。それは、また、いつか。
No.7
「唸れ熱血!ボーリング&ねるとんパーティー」  最終章   【そして僕は一人】 
 さて、フリータイムも終わり、先ほどの、ボーリング大会の、スコア順位の発表がありました。なんと、賞品付です!!男女に分かれて、二十位からの発表です。(まあ、女性陣は16位からだけどな。)
 私は19位。やる気のなさがよくわかります。(笑)もらった賞品は、アサヒ飲料さんご提供の「オープラスTシャツ(HIDEイラスト入り)」と、「安室のポスター」。まあ。Tシャツは作業着になるから、いいや。でも、せこい賞品だなぁ....(笑)それと。男性陣と女性陣の、賞品の差が凄かった!女性陣は、10位から上は、全員一万円以上のアクセサリー。一位の人は、15万円くらいのをもらってました。それに比べ....。男性陣は6位まで、オレと同じ賞品(笑)。そしてなんと、5位以上の人には、全員にボーリングの「マイボール」。(爆)こんな玉貰って、どないせいっちゅうねん!!ってな顔をみんなしてました。重いし(笑)。男女平等の理念はどこへいったんでしょう?(泣)
 さて、いよいよ、告白用紙に、一人づつ名前を書いて、スタッフに渡す時がやって来ました!「スタッフチェックがあるので、みなさん白紙はダメとさせていただきます。」とのことだったので、さて、どうしよう。。。。。ってカンジです。こういうのって、偶然でも、向こうが私の番号(38番)を書いたりしたら気まずいじゃないですか?(うぬぼれ男)。だから、好きな子がいなければ、白紙で出すのがベストなんです。困った。。。。今回は、話してない人がいないし、2分間以上は全員と話したしなぁ(笑)。。。。誰が一番安全か?....。
 悩んだ挙句、一番安全な奴を見つけたんです!誰でしょう?そう!あの、「感じの悪い」女性。(爆)これなら、絶対、安心です。お互いが絶対選ばない「関係」ですから。(笑)でも、最後の一番ハラハラドキドキする盛り上がり場面で、なんでこんなこと考えてなきゃならないのか....(大泣)最高につまらんねるとんです。

 そして、発表です。私の興味は、「人は、2分間トークで、カップルになれるか?」に変わっています(爆)。

司会:「みなさん、いよいよ発表です!今日は、女性の参加が少なく、ご迷惑をおかけしました。」
 うんうん。もういいよ。そんなこと。心が広いから。(笑)
司会:「そんな中、今日は3組カップルが誕生しました!!」
 おお!!すごい!(笑)実験成功じゃん!(爆)
司会:「1組目は。。。。。女性3番と。。。。。男性26番!!!」
 会場で、「おお!!」、「わーー!」とか、歓声があがります。結構役者です。みなさん(笑)
司会:「2組目の発表です!女性7番!。。。。。」
 おおお!!!「感じの悪い」女性やん!!(爆)  なんで〜〜〜あいつだけ幸せ掴んどんねん!(嫉妬)  卑怯やん。。。(泣)
司会:「と、。。。。。男性38番の方です!!」
 こうなったら、奴がGETした不幸な(笑)男性君を拝見させてもらいましょう!え〜〜〜と、38番。。。38番。。。。38。。。。38。。。。。。オレやん。
(しげらん放心中。。。。しばらくそのままでおまちください。。。。)
。。。!。。。。%。。。。。。。。。。
。。&。。。。。。?。。。。
。♪。。?。。。。
。。!。

ええ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!(祝!たましい無事生還)
どうじで〜〜〜〜???
 つ、ついに来ました。今回最大の悪夢が。。。。
 そう!自分とまったく同じ考えに至った女性がいたのです!(笑)
 二人はお互いに「なんで????」ってな顔で、指を指しあってます。(笑)
 
             ( さ、最悪や。。。。。)


3組全ての発表を終えて、司会の方のインタビューが始りました。

司会:「二人はどんなところに、惹かれ合ったんですか?」。。。。(爆)
オレ: 「いや、知ってたんで。。。」
感じ悪:: 「いや、知ってたんで。。。」
 なんでしょう?この会話は。。。。。。。(爆)
 そして、記念写真撮影です。カップルはもちろんツーショットです。(泣)
感じ悪: 「ねーねーどうするんだろ??この写真。どうするんだろ?この写真。」
 うるさい!!ちゅうねん!!。。。。。。。。(心の中は大泣洪水波浪雷警報発令中)

 こうして、私の「4時間戦争」は、幕を閉じました。
 もちろん、その後彼女とは、2,3回電話で話をしたきりです。それもまた、修行(or拷問)でした。(笑)

 最後に。
 パーティーが終了して、スタッフ紹介がありました。今日お世話してくださった、憎き(笑)スタッフさんへ、温かい拍手を送っていた時のことです。あれ???。。。。見たことあるような女性が。。。。。

 そう。そのスタッフの中から、4人も、女性陣の中に参加していたのです。。。。ってことは、実質参加者は、女性12人だったということになりますね。
。。。。。。。。。。。。。。

梅雨時期とは思えないほど晴れ渡った昼下がり。私の心にはもう、枯れ葉舞う晩秋の風が、密やかに、吹いておりました。

fin.
No.6
「唸れ熱血!ボーリング&ねるとんパーティー」  第三章     【キューピー2分クッキング】
 さて、いよいよ、ねるとんのスタートです。
 始めは、ミニゲームのようなもがありました。でも、ゲームを楽しんでいる場合ではなかったですね。なにせ、16対40ですから、競争率が違います。(笑)なんとか、さっきの好みの女性にお近づきになろうと必死です。「早くくだらんゲームやめて、フリートークに入らんかい!」と、心の中は、もうすでに山口組です。と、なんだかんだ言いながら、みんな、お酒も入っていい感じ。盛り上がってきました。
 司会:「では、盛り上がってきた所で、お待ちかねの、フリートークに入らせていただきます!」
 よしよし。やっと来たか。
 司会:「それでは、男性陣は、一列で『円形』を作ってください!」

 は???
 なにを言い出すかと思いきや、次の瞬間、彼らの意図することが解り、凍り付いてしまう私。女性陣16人が座っている所と対面側に、テーブルを挟んで同じく16個の席が。要はそこに、順番に座っていってトーク。フォークダンスのように時間で一つずつズレていくのです
 司会:「制限時間は女性一人につき2分間。2分間で一つ左の椅子にズレていって下さい!時間が来るまで、周り続けてください。」
 いや、殺させて。まじで。(笑)な、なぬ〜〜〜!!全然「フリー」やないやん。。。フリーどころか、「強制トーク」やん。(爆)しかも、に、2分間ってあんた。。。ウルトラマンでさえ3分与えられるっちゅうねん!(泣)このように、円陣を組んだ男性陣は、16人の男女が必死に2分間アピールをする光景を、後ろで見ながら、自分達の番がまわって来るのを、ひたすら待ちつづけるのです....まさに修羅場です....でも。。。あれ?なんかこれ、見たことあるような。。。。あ!「回転寿司」だ!(爆)。そう、それはまさに、男性回転寿司状態。もう、もう何も言いますまい....(笑)
 そうこうしている内に、私の番が来ました。もう、こうなったらヤケだ!とばかりに、持っているトーク能力を120%フル回転させて、お客さんに「ネタ」の良さをアピールです。でも、ここでまたショックな事が...。
 その@。なんと、中学の時の同級生のお姉さんがいたんです。女性陣の中に。それも、私はまったく知らないのですが、向こうは私のことをよく知っていたんです。小さい頃の私とかも。(笑)こういう所で、自分のことをよく知っている人間がいることほど、冷めることはないことを、みなさんも解って頂けると思います。ここで、一気にヒートダウンです。(笑)「昔はあんた、ああだったわよね。。。こうだったわよね。。。」と、恥ずかしい話ばっか。もうええ!ちゅうねん。両隣の女性にも聞こえて、笑われとるっちゅうねん。(泣)こっちは向こうの事は知らないし、ただ、ただ、苦笑いのみです。この時ばかりは、2分間が長かった....(笑)。
 そして、そのA。どちらかというとこちらのほうが痛かったか。あの例の好みだった女性。冷静に間近で見ると、そうでもなかったんです。(泣)話してみて、さらにちょっと、やな感じです。(笑)ああ。。。私の中で、唯一の希望の灯が、静かに消えてゆくのがわかりました....お、終わった。。。。オレのねるとんは終わった。。。。。円陣の中で私は、ホセ・メンドウサと戦い終えたジョーのように、真っ白な灰となっていました。
 好きになった女性一人もなし。内、すごく感じ悪い女性一人。(爆)ボーリングは一人で2ゲーム。何しに来たんだろ?オレって。ねえ、笑って!ってな感じです。(笑)
 でも、まだ神は、私をお許しにはならなかったのです!そう....私の悲しみをよそに、物語はさらなる修羅場へと、私を誘ってゆくのでした....(最終章へつづく....)
No.5
「唸れ熱血!ボーリング&ねるとんパーティー」  第二章  【ファースト・インパクト】
 いよいよレーン番号の発表です!
 司会:「16番へ、どうぞ!」..........がっかり。


 でも、それはまだよかった。

 司会:「以上です!今回は女性の人数が少な
申し訳ありません。それではボーリングのほう、始めて下さい!」............は?!
 ええぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ?!?!?!ちょ、ちょっと、まって?!
 いないやん。。。。。女性。。。。。ていうか、オレ一人やん。(爆)
 よく見ると、各レーンに一人ずつしか女性はおらず、隣りの17レーンの男性も一人のようです(笑)。ってことは....女性16人??男性は40人近くいるのに??

 やられた〜〜〜っ!!


 そして、私は一人黙々と玉投げです。投げた玉は速攻で私のもとへと帰ってきます。そして、また投げる....。なんなんでしょう?これは。(笑)ボールまで気合を入れて選んでた私って、いったいなに?(爆) 向こうのレーンでは、それなりに盛り上がっているみたいです。こ、この差はなに? ストライクを取っても、手を合わせる人もなし。非情なる一人ボーリングは続きます。17レーンの男性と目が合います。「人生って無情だね....」と、お互いがアイコンタクトです。もう、最後にはあの「田中さん」でさえ、心の中で来てくれるのを待ち望んでいました。(笑)
 「こ、これは、何かの修行か?」と、修行僧のように投げつづけた連続2ゲーム。もう、筋肉痛です。心も筋肉痛です。そして、他のレーンが1ゲームの10フレームで盛り上がりを見せている頃、私の一人ボーリングは、静かに幕を閉じていました。
 司会:「ボーリングを終えた方は、2階のねるとん会場で待機しておいてください」
 こいつ殺したろか?との思いも殺して、2階へあがります。足がいろんな意味で、重いです。2階へ行くと、広い会場が準備されていました。もちろん、私が一番乗りです(笑)。フリードリンクにて、冷やしてあるビールを、「飲まずにいられるか!」ってな具合にグイッとやります。すると、すぐに後から、「17レーンの男」が入ってきました。ただっ広いフロアに、ビールをムサボル男二人.....。

 「が〜んばれ〜〜。ま〜けるな〜〜。ちからの〜かぎり.....」。
 
 二人の心には、「小須田部長のテーマ」が流れていました。
 
(まだまだこんなのは甘かった....。次回、16対40の、恐るべしねるとんパーティー編へと、つづく....)
No.4
「唸れ熱血!ボーリング&ねるとんパーティー」 第一章   【希望(ホープ)軽め】
 パーティー当日。私はまだ、「なにかの宗教の勧誘だったらどうしよう....」などといった不安を抱えながら、それでも一応滅多に しないオシャレに気合を入れて(笑)、会場であるボーリング会場へと向かいました。
 ボーリング場へ入ると、なんと、全レーン貸し切りらしく、女性の係りの方が「参加者の方ですね!お待ちしてました!」と、受付ま で案内してくれました。すると....いますいます。出逢いを求めさまよう男どもがうじゃうじゃと(笑)。ざっと見て、30人以上はいます ね。女性陣は、別の所で待機しているみたいです。
 さて、時間になり、司会の女性スタッフが、「それでは、今から言う番号のレーンへお進みください。」と、コール。私は「18レーン」 です。こういうパーティーでは、女性と話せる時間は少ないので、ボーリングも、どんな女性と一緒の組なのかは、かなり重要なこと です。だから、のっけから気合入りまくりなのです(笑)。ボーリングは、あまり上手くないので、笑い関連でアピールしようと考え(笑) 、そのためのボール選びも慎重です。ようやく、「こ、これだ!」というマイボールを発見し、レーンで待ちます。どうやら、遅れている 男性もいるらしく、一番端っこのレーンである私の所の画面には、私の名前と「田中」の文字があるのですが、まだ、田中さんは来ら れてないようです。
 司会:「それでは時間が来ましたので、来られてない所はそのままで、女性陣に登場してもらいましょう!それでは、女性の方、これから言う番号のレーンへお進みください!」
 おお!!ラッキーーーーー!!いきなり2ショットか??(嬉)。もしくは両手に花状態かも!!しかも、一組男性3人の所もあるよう で、この状況は、とても運がいいんです!私は心の中で叫びました。  「田中」さんありがとーーーー!!  でも、妖怪みたい女の 子だったらどうしよう....でも、まあ、ねるとんへのウォーミングアップにもなるしな。と、悪魔のような考えを張り巡らせつつ、待望 の女性陣を待ちます。
 「18番レーン」。そのコールを待つ事しばし....。こんなパーティーでも、心臓はドキドキです。名前を呼ばれた女性が姿を現す度 に、その子は来るなーーー!とか、おお!カモーンカモーン!とか、心の中で叫んじゃってます(笑)。
 一人の女性がコールされました。髪はショート。目は大きく、かなりかわいいです。顔はかなりタイプです。「あの子こないかなぁ。 まあ、そんなにラッキーが続くわけもないか....」と思いながら見ていました。

 そして、ついに、運命の瞬間がやってきたのです!!(つづく....)
No.3
「唸れ熱血!ボーリング&ねるとんパーティー」 序章     【まえぶれ】
 今回から数回にわたって、6月某日に私が参加した、「ボーリング&ねるとん大会」 の模様をお送りしたいと思います。
 このイベント、彼女がいないと嘆く私を見かねて、職場のパートのおばさんが、地域 新聞の切抜きを持ってこられたことから始ります。「行ってきなさいよーー。」と見つめる おばさんの瞳に、首を横に振ることが出来なかった私は、締め切りぎりぎりちょっぷで、 申し込みをしました。(実は期待もしてたりした。(爆))。所詮ド田舎のイベント。ある程度は予想できましたが、なにせ、定員50名の パーティーですから、必ずやこの私めにも、 チャンスはあるだろう!と....。
 でも....この安易な考えが、恐ろしいあの「一日」の序章になろうとは、その時の 私に、わかるはずもなかったのです....(つづく)
 「なっちゃんはいい子だねーー。」(謎)
No.2
「詩を書くということ」
 いつも、こんなまじめな話ではありませんが(笑)、今日は詩を書くということについて 書こうと思います。
 詩って、実際書こうとすればわかると思うんですけど、以外と難しいんですよね。 特に、「よし!書くぞ!」って時は特に。でも、本当に表現力が付くのって、やっぱり 散々悩んだ時だと思うんです。のどまで来てる表現のイメージが、どうしても出て 来ない。辞書を引っ張り出したり、昔読んだ好きな本の中に探してみたり....。
 あと、表現力を養うこともそうですが、詩を書く最大の良さは、「自分」というものに じっくりと向き合うことになる、という事だと思います。どんなテーマにするか、どんな 風景や、思い出を綴るか。そうする作業は、否応なく今までの自分とのぶつかり合い です。普段なかなかこういう事はしいので、この作業は、辛い時もあれば、忘れてた 自分を発見できたりして、嬉しかったりと、様々だと思います。でも、そうやって、人は 初めて、前に進めるんじゃないかと思うんです。
 ですから、できあがった詩というのは、作った本人にとっては、出来が良くても悪くて も、関係ないんでしょうね。どれだけ悩み、自分と向き合って搾り出した言葉で綴られ たか。そのことが、本人にとっては、何よりも大切な宝物になるはずです。
 まあ、これがプロとなると、話しは別ですが。彼らは、出来の良さ、売れるか売れない かを、自分の理想とシビアに折り合いをつけなくてはならない世界にいますから。 (売れれば売れるほどです。常にアーティストを悩ませる問題ですね。)
 さて、話しを戻しますが....詩を、書きましょう!!(笑)ここの投稿では、素敵な 詩ももちろんいいですけど、上で述べた普通なら「ゴミ箱へポイ!」の詩も、大歓迎なの です!そうした詩が、他人の目を通して、輝きを放ちだすかも知れませんし。
 最後に。詩を書くとわかると思いますが、他の方からのレスほど嬉しいものはありま せん。詩を読まれた方は、どんな短いコメントでもいいです。レスを付けてあげて下さい ね。どうか、よろしくお願いします。
No.1
「申し訳ないです....」
 未完成のままスタートさせました我がHP。工事中ばかりで、本当に申し訳ありません。見捨てないで、これからもちょくちょく遊びに来てやってくださいね。パソコンも初心者なので、わからないことだらけですが、アドバイス等も、よろしくお願いします。
 とりあえず今のところは、「詩」に関することをメインに作っていこうという方向です。 まあ、私の事ですから、どうなるかわかりませんが...(笑)
 最後に、このHPを作るに当たって、いろいろとアドバイスを下さった方々、本当にありが
とうございました。こうやって公開できたのも、皆さん
のおかげです。少しでも恩返しが
できる様に、頑張っていきますので、どうぞこれからも、見守ってやってください。



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