イルカの寝言 【2】


No.16
「しげらん研究所」 〜だんご3兄弟編〜
この物語は、フィクションです。

みなさんは、「だんご3兄弟」という歌をご存知でしょうか?
そう、あの、一世を風靡し、だんご業界の景気を一気に回復させた名曲です。
つい一週間前、某掲示板でこういう書き込みを発見しました。

☆「だんご3兄弟」の歌について質問です。前からおかしいと思ってたのですが、一番上から「長男」、「次男」、「三男」
って歌われてますが、だんごが串に刺される工程から考えると、どう考えても、一番最初にできただんごは、串の
一番下に行くのではないでしょうか?ですから、一番上から、「三男」、「次男」、「長男」というのが、正しいのでは?☆

私はこれを読んで愕然としました。なんて凄い着眼点なんだろう!!と。確かに、どう考えても、一番上が長男はおかしい。
これだけ売れに売れた歌に、「ウソ」があっていいのか?子供達は、こんな大人のウソを知らず知らずに与え続けられて、
日本の将来は大丈夫なのか?!!
そう考えた私は、居てもたってもいられなくなり、さっそく、国内における民間においては最高の調査機関であり、研究機関
である、「しげらん研究所」に調査依頼をしたのである。

では、三日後、研究所から届いた調査結果を報告したいと思います。

まず、埼玉県にある某団子工場(団子出荷数1万5千本/日 国内シェア12.7%「国内第3位」)でその工程を見学させてもらうことに。
その結果、やはり、流れ作業のなか、機械が生み出す均一な団子は、できたものから順に、串へと刺さっていて、
このことから、一番上が長男であるというのは、明らかなウソであることが判明した。
*工場長の話
「うちでは、とにかく効率UPを目指して、より早く、より安く、より安定した団子というのをモットーにしております。
『安定した』というのは、どのお客様にも、同じ味、大きさ、形のものをお届けするということです。
私も日々、団子作りの工程に接していますが、これほど精巧に同じ団子を作っていける技術に
惚れ惚れとしています。今日のわが社の大幅な売上UPも、こうした技術革新の賜物といえるでしょうね。」

そう話す工場長の後ろで、作業員によって選別された「形の悪いだんご」が捨てられていっていた。

しかし、「次から次へとまったく同じものが作られ、串に刺さってゆくのを見ていると、
現代の教育というか、時代の中で育ってゆく子供達を見ているようで、ぞっとした。」とは、
2ヶ月前、3人目の子どもを無事出産し、子育て休暇から戻ってきたばかりの、我が研究所員P子の感想であった。


あの微笑ましい歌から受ける印象とは違い、精密で冷たく、非人間的な印象を 団子に抱きつつ、
我々はその工場を後にした。



調査の結果を踏まえて、我々はこの歌の作詞家とのコンタクトを試み、運良くお話を伺うことができた。

し:「この結果をご覧になって、正直に否を認め、社会に対して謝罪する意思はありますか?」
作詞家:「ふふ。。これは、私の実家の近くにある、団子屋さんに立ち寄ったときに思いついて書いた詞です。
そちらに行けば、私の真意がわかっていただけると思います。」


思わぬコメントが取れ、私達は、急遽、静岡県静岡市内にある、「増田屋」さんを訪ねることとなった。

さっそく私達は、団子が作られる調理場へと案内された。

お世辞でも広いと言えないその作業場では、5人の団子職人さんが、団子作りに精を出していらした。
奥の方から、ここの責任者と呼ばれる、4代目の増田忠則さん(67)がおいでになり、お話を聞くことができた。

増田さん:「お話は伺ってますよ。しかし、うちでは正真正銘、一番上が『長男』です。」
し:「それはどういうことですか?」
増田さん:「実際に食べられるお客様の身になって考えた結果です。お客様が、一番先に口になさるのは、一番上の団子。
そして、随時2番目、3番目と召し上がるわけです。しかし、中には、一番上だけ食べられた後等、何らかの理由で
最後まで団子を食べられなくなってしまうお客様もいるわけです。おなかのすき具合だったり、急な来客とか、時間等の都合でですね。

そうすると、残った団子は保存されることになりますよね。そこで、我々は、お客様が一番最初に口になさる方に、
一番最初に作られた団子、つまり『古い』団子があるようにしているのです。そんな、実際は、たいした時間のずれはありません。
しかし、少しでも、お客様に美味しく召し上がっていただこうと思い、一番最後に食べられるであろう串の一番下に、
一番最後にできた(つまり新しい)団子を刺しているのです。心の問題ですね。この辺は。」

我々は、「はっ!」と思い、もう一度その団子作りを見つめていた。
職人さん達の手で一つ一つ握り出されていく団子達。。。一見機械のような精密さではあるがしかし、
職人さんによって微妙に違う切り口の模様、たたずまい、そして、温かみ。。。。それはまるで、ひとつひとつが
しっかりと「団子」という運命を背負って、生きてゆこうと輝いているようであった。
帰り間際、「実はこいつが一番美味いんだけどね!」と、職人さん達が笑って出した、彼らのお昼のおやつである、
練り出しに失敗しただんごを、美味しい静岡のお茶と
一緒にいただき、話に花を咲かせた。


ここで、調査の結果報告は終わっていた。

私は再び愕然とした。

「だんご3兄弟」に込められた想いは、もっと深いのではないか?と。
あの兄弟の順番は、なるようにして、ああなったのではないかと。
あの詞には、一見個性のない、同じような「かたまり」でくくられた姿である「だんご」に、温かさを込めた、いや、そしてなにより、
我々人間の未来へ希望を
込めた、関係者の熱い想いがあるのではないか!と。

私は急に流れ出た涙を、頬の真中で拭った。

そして、おもむろに、静岡からのお土産で持ち帰った団子を取り出した。
そこには、「心配ない。オレから、行ってくるからな!」と、弟達を、強い勇気とまなざしで見下ろす兄と、
そんな兄を
尊敬し、兄の生き様をしっかりと見届け、自分の身にしようと見上げる弟達の姿があった。
私の口の中で、確かに、だんごに込められた想いが、広がっていた。

「ありがとう。。。。。」

自然と流れ出たその言葉とともに私は、残りの団子を
冷蔵庫へと入れた。。。。。


心の中に、ひとすじの風が流れた。

No.15
東京オフレポ〜断罪編〜
お気楽3日目レポっす!

フカフカベットですっかり熟睡の私は、すっかり二日酔いも治り、超ご機嫌です。(でもなぜか泣)
姫とたっくんさんのご機嫌を伺いつつ、「お、おはようございま〜〜す。。。。。」と、ご挨拶。

只今の、姫&たっくん夫妻家力関係図 : しげらん<たっくん&姫<チェチェ

昨日、えびさんの手料理(癒しスープ)を食した私は、今日、ついに姫御膳(なんかやだなこの名前)を食すことに!!
幸せです。今地球が滅んでも、私は悔いはありません。(でも、できれば私となかもさんだけ生き残らないかなァ。。。。(妄))
はっきりいって、めちゃ食いました。(笑)ベットは占拠する、タダ飯はしこたま食べる。。。。。一番ヤナタイプの訪問者です。(爆)
本当は御代わりしたかったのですが、姫&たっくん夫妻との関係にピリオドを打ちたくなかったので、グッと我慢です。

たっくんさんと私は、今日はラーメン博物館に行くことに決まってます(嬉)。姫はお仕事です。(ちぇ)
と思いもつかの間、姫を会社に送ってから、ラーメン博物館へ行くことに(超嬉)。
そして、お二人と一緒に、お世話になった夫妻宅を後に。。。。。
私がベットの下にピアスをわざと片方置き忘れて行ったので、たっくんさんと姫は、数日後大喧嘩になったに違いありません。(謝)

車を取りに、たっくんさんのご両親の家へ。
そこで、またまた凄い人物に遭遇!!!なんと、たっくんさんのお父さん!!移植されたとは思えないほどの歩きっぷりに、1惚れ。
スラットしたスリムな体型に2惚れ。そして、なんといってもかっこいいーーー!!映画俳優のような顔立ち。。。。3、4がなくて5惚れ。
しげらんのハートもドキュン!ドキュン!です。
あまりに緊張して、何を話したか覚えてません。。。。。(泣)もう、柔ちゃんはどうでもいいです。(爆)

さて、車に乗って、姫の仕事場へ。
ってことは、姫とのお別れ。。。。。(泣)「じゃあ、またね!」と、さっそうと車を降り、私に手を振る姫は、その後90度方向を変え
た瞬間、今までの色を変え、都会の人々の中へと溶けこむように、滲んで消えてゆきました。。。。
ありがとう。きっとまた。

たっくんさんと二人きりになったラブワゴンは(ウソ)、一路魅惑のラーメン博物館へ!!!
ラーメン博物館は、大学の頃、私が東京で猛威を振るってた頃、一度だけ行ったことがあります。なんといってもラーメン好きな私
ですから、ウキウキです。早速お目当てのラーメン屋さんに入り、一杯目を完食。。。。。。たっくんさん、めちゃ早いっす。。。食うの。
吸ってるラーメンに残像が見えたのは、私のラーメン人生の中でも初めてです。
(ってゆうか、あまりの早さに、麺が弾く汁に虹が浮かんでたような。。。。。)←言いすぎ
そして、次の店を悩んで決めて、2杯目を。私は、もうお腹いっぱいだったので、半ラーメンを。もちろんたっくんさんは普通のです。
いや〜〜〜。満足満足っす!!!でも、たっくんさんは3件目に行きたがってたので、付合ってあげらなくて、申し訳なかったっす。(謝)
でも、3杯目を食べていたら、間違いなく私は予後不良になっていたでしょう。(笑)

ラーメン博物館を去った後、まだ帰りの列車まで時間があったので、なんと、あの金子さんに会いに行くことに!!
(知らない方は姫のHPへれっつごー)
数時間後、金子さんにお会いしました。。。。。。金子さん。。。。かっこいい。。。。←こればっか。(笑)
ってゆうか、本当だからしょうがないです。恐らく、たっくんさんの友人になるためには、顔面接があるに違いありません!(笑)
しかも、すごい親切にいろいろお土産までいただいて。。。。。(泣)。性格診断もしてるに違いない!
また、遊んでやってくださいね。ってゆうか、山口来てくださいね!!

そして、とうとう私の幸福3日間が終了です。
たっくんさんとお別れ。
「山口に一緒に帰ってくれ。」と、告白もできないまま、たっくんさんに手を振る私。
「ってゆうか、すぐ山口にも行きますし。」と言ってくれたあのシーン。忘れません。
様々な出逢いがあったこの3日間。やっぱり、ネットというのは、コミュニケーションの一つに過ぎないのであって、
逢うことによってはじめて、本当に「オンライン」というものが輝き始めるのだということを、改めて知った日々でありました。
「私」という人間と、人生の一点をクロスしてくれた方々、本当にありがとです。
そして、これから出会う可能性を秘めた、全ての人々に、いつか出会える日々を願って。。。。。。

このレポを送ります。

end.
No.14
東京オフ会レポ〜反省しまくり編〜
怒涛の2日目レポです!

朝起きた私は案の定二日酔い。まあ、軽い方で助かったです。これもえびさんのおかげです。(感謝)
えびさんは早速朝食のスープを作ってくれてました。う〜〜〜ん。痛めた胃にも優しく美味しいスープでした!
ケネス君は、学校があるのでさようならです(泣)。私のあばんちゅーるも、サヨウナラです。(笑)
「携帯を忘れる」を選んだあなたは、深層心理で「再会願望」がある証拠です。普段言いたいことを言えずに心の奥にしまいこんでしまっているのではないですか?(メントレG風)
昼食に、たっくんさんが美味しい鳥のから揚げ弁当を買って来てくれましたが、さすがに完食できず、大変悔しい思いをしました。(謝)
そして、みんなでお台場観光に行くことに。隠れフジテレビフェチの私にとって、もう心は幼稚園時代です。

お台場に着いた私達はさっそくフジテレビ社屋に向かい、観光開始です。
私は、さっそくグッズ売り場へ行って、お土産物色です。ってゆうか、基本的にお土産というものを買ってこないことで有名な私にとって、お土産=自分のものであります。(笑)
「業界せんべい」というせんべいを発見!!「ギョウカイ」という言葉にむちゃくちゃ弱い、ワンギャルのようなしげらんは、有無を言わさず速攻買いです。後に我が家で「ギョウカイだよ?!ギョウカイ!すごいでしょ!!!」とか言って、おかんとおとんに「はあ。。。。」とかのリアクションをされてがっくし来たが一人部屋で「ふふ。ギョウカイ、ギョウカイ♪」とかつぶやきつつ、パリパリとせんべいをかじることになるのではありますが。。。。(自分怖)
その他、みんなに見つからないように、等身大の羊のポーのぬいぐるみや、めざましくん時計、K1フィリオ君人形(後にバンナ人形にすればよかったよう。。。と散々な扱いを受ける可愛そうな奴)、「これであなたもギョウカイ人〜業界用語ターゲット2000〜」本など総額二万ちょいの物品をダンボールで佐川急便山口速達便です。(ウソ)
その後、浜風強い外に出て、みんなの目を盗んで、ショムニの巨大ポスターの下に立って上を見上げてみたり(謎)しながら、フジテレビを後にしました。(後髪惹)

その後、一行は東京タワーへれっつごー。(死語)
蝋人形の館で、眠りしMの性を呼び覚まされた後、またもお土産売り場でツアーで必死になってゲットした「ラブマシーン目覚まし時計」が普通に売ってあったのを発見して廃人状態になった私をよそにかおり嬢がさようなら。(泣)

その後、えびさんを送るため、羽田空港へ!
喫茶店にてあのYAWARAちゃんに遭遇!!写真と握手をしてしまいました。しげらんも凡人にもれなく「応援してます!」との決り文句を言ってしまった挙句、「彼女がシドニーで祈願の金メダルを取ったら、私のおかげだな。」と死刑レベルの暴言を吐いていました。
えびさんとのお別れの時。搭乗口に消えていくまで何度も手を振ってました。でも、こっそりカバンに忍ばせておいたヤクが、その後えびさんが捕まったとの話を聞かないってことは、成田の麻薬犬も「チェチェ」レベルにはまだほど遠かったってことですね。(謎)

たっくんさん夫妻のご自宅に到着した私は、お二人が30分くらい外出するので、お留守番中にお言葉に甘えて、メインベットにてしばし睡眠をば。。。。。。しかし、明日の朝まで、そのまま寝入ってしまうとは。。。。。。。。。(泣)
居候のくせに、姫夫妻を床に雑魚寝させてしまい、自分はぐっすりふかふかベットでネムリイズビタミン状態。。。。。。きゃー!殺して?滅多突きして?(泣)
夜中にチェチェに、洋服掛けからのムーンサルトプレスや、猫パンチ百烈拳(残像付き)を食らったのは自業自得です。
もう、お二人には頭があがりません。奴隷です。山口にいつか来られた時は、最高のおもてなしをご用意させていただきます!お二人の歩くとこ花びらを絶やさないよう「花びら蒔き」係(おとん&おかん)も用意します!もちろん朝お二人の履物は、私めがチンして温めさせていただきます!う〜〜〜〜ん。しげらん人生最大の失態でした。すみません。。。。。(泣)

でも、そんな死刑囚に、ご夫妻はさらなるもてなしで3日目を過ごさせてくれるのでした。。。。。(幸)
つづく。。。。
No.13
東京オフ会レポ!〜なかもさん命〜編
今日は先日行ってきた、東京オフ会のしげらんレポを、綴ります。ロム専門の方も、どうぞお楽しみください!

午前10時頃、寝台列車で東京に着いた私は、たっくん&姫夫妻に品川駅でお出迎えを受けました。
たっくんさんはやっぱり、全体的に余裕オーラが出てて、貫禄すら受ける感じで、やはりこの前の京都オフの時と比べて、腎臓は彼を相当苦しめていたんだなぁと思いました。
姫も、何か、落ちついたような、「かわいい」から「美しい」人に感じが変わってました。前より「母性」を凄く感じました。なんというか、「吉永小百合ビーム」みたいなものです。(自分でも(謎))私より年下なのに。。。。。。たっくんさんが甘えたがるのもわかります。(羨)
次にえびさんとご対面です!
えびさんは姫のレポにもあったとおり、あの年齢であの風貌は詐欺です。(笑)これは、私のストライクゾーンも広げざるを得ません。「ダブ」でハニワから有田焼になったに違いありません!(謎)

渋谷のハチ公の前で、かおり嬢&ケネス君&まうん&なかもっちを待つことに。
しかし、まうんは事情があって来れないとのこと。凄く残念!!でも、仕方ないね。
まうん!私は消えませんし、またいつでも、君の心に「GO!」サインが出たときに、きっと逢いに来てよね。
ケネス君がやってきました!!
「か。。。かっこいいーーー!」逢う前から惚れてましたが、逢ったらやっぱり一目ぼれです。(笑)大阪にステディ(愛)がいる私にとって、それは一春のあばんちゅーる。(謎)「お前よりが好きなんだ。」と告白される前に鞍替えしとこ!(爆)
かおり嬢の登場です!!
はっきりいって、去年の夏オフの時より、一回り大人の女性になってます!この辺の年頃の女性は凄いです。日照り干乾びしげらんには刺激が強すぎます。(笑)まあ、この前のオフ会でを振り回して狂気乱舞してた姿も永久保存版ですが。(爆)
なかもさんが、ボーリングに遅れて到着です!
(汗)。
さて、ボーリングは踏んだり蹴ったりです!(笑)私だけ圧倒的にヘボい内容でした。やっぱり、何人で行っても、私は「一人ボーリング」になる運命なのですね。。。。(泣)ってゆうか、次はハンディ100と、おこちゃま用のガータープロテクトをしたレーンで投げさせて!!(弱!)
それでも楽しかったボーリングを終え、飲み会へ突にゅにゅにゅう!です(謎)
ゆーらん登場!
全然、前逢った時より変わってます。やっぱり女性は怖いです。かおり嬢にしろ、ゆーらんにしろ、えびさんにしろ、やっぱり、時が変えるのではなく、恋が女性を変えてしまうのですね。(羨)
かおり嬢のオフレポにあったように、もう、今日たっくんさんに逢った時から、心の中で「すげー」を連射してます。(笑)
ゆーらんが隣りに。えびさんが前に座っていて、私は幸せものでした。
さゆみさん登場!
初対面で、しげらんお決まりの丁寧語でご挨拶。(笑)ああ!!!今思い出した!!名前カキコで間違えたの謝るの忘れてました。。。。(泣)そのつぶらな瞳に免じて許してください(謝)←使い方間違ってます。
飲み会は、凄く楽しくて、あっというまに二時間終了です。初めて&数回しか逢った事のない人たちと飲んでる雰囲気ではないです。なんなんでしょう?私達って。(笑)おそらく、一度も逢った事はないですが、るなさんと飲んでも、これ以上に打ち解けちゃったりしそうです。(確)
かっちから途中電話がかかってきました。ボヤケ写真とか、指までとか、滅多にその風貌を世(ネット)に出さない「チラリストかっち」ですから、声が聴けるのはマライアが初めてライブを行った時の衝撃度と同じようなものです!!順番にみんなが話していましたが、みんな、話し終わった後、「かわいいーーー!」と「めちゃくちゃ関西人だ〜(笑)」とか、大好評です。チラリストかっちの真骨頂ですね!特に、ケネス君と話してる時が面白かった!!普段チャットであんな勢いでかっちを手玉に取ってる彼が、正座です。(爆)敬語です。(爆)「ケネス君、上司から電話??」って聞きたくなるくらいです。いや、ある意味かっちは本当に上司って話もありますが。(笑)でも、「もしもし?ゆーらんに代わるね?」とだけ言って、「トリ」をとって話そうとしてた私ですが、あっけなく最後のお人に「じゃあね〜(ぷちっ)」っと切られてしまった私が、「あっ。。。。。。。。。(泣)。。。。。。ゴクゴクゴク。。。。カルピスサワー下さい!!(泣)」という行動を取っていたのを知っている者はいません。
さて、次はカラオケタイムです。
ゆーらんが誕生日が近いので、私とえびさんが事前に話して決めてたスガの「Happy Birthday」をデュエットしました。その後、ゆーらんに同じくスガの「愛について」の歌プレゼント。しかし、スガ命の私にとって、途中から目的忘れてすっかり歌に酔ってしまっていたみたいです。(笑)ごめんよゆーらん!(泣)誕生日おめでとう!!
みんなの歌が聴けてよかったです。たっくんさんの歌もはじめて聴けたし!なかもさんは姫夫妻にウーロン茶ぶちまけてて気付いてなかったし。(爆)ケネス君はそれに気付いて、「ロードランナー」のように早く拭くものを取りに行ってくれてたし。(敬)姫とたっくんさんは恐らくアイコンタクトで「あとでぜってーヒネる。」って言ってたように見えて怖かったし、私はその雰囲気にとりあえず、生前のなかもさんを見れるのもこれが最後かも!!とか予感したので、拝んだりしてたし。(爆)
さて、カラオケも終わり、かおり嬢とケネス君と、えびさんを除いてみなさんとお別れです。(泣)また逢おうね!!(絶対)
なかもさん!!実は隠してましたが、隠れファンになりました!!ただ、なんで隠れなきゃいけないのか、私にもわかりません。(笑)カラオケでうっすら見ることの出来た、あなたの「生汗」。。。。。。一生忘れません。(保)

さて、たっくんさん宅にお邪魔して、「ヘネシータイム」突入です。チーズやらおかきやら、飲んで食べて大満足。私もつい大好きなブランデーを前に、飲みすぎてしまいました。まあ、カラオケで飲んでた時に既に「明日は二日酔い決定だな。。」って思ってたくらいですから。(笑)
姫も、たっくんさんも寝て、ケネス君が寝ている横で、かおり嬢とえびさんと私は飲んで笑ってしゃべりまくりです。だって、楽しくて仕方ないんですもん!明日起きた時朝食に毒が盛られて死んだら、「ケネス」とダイイングメッセージを書くことだけ頭に置きながら飲んでました。(笑)4時半頃、えびさんが手を引っ張って無理やり寝かしつけてくれました。えびさんが冷静でいてくれなかったら、私とかおり嬢は破滅の道を突き進んでましたね。(笑)飲みすぎる私を心配して自ら私のグラスのヘネシーを飲んでくれてたえびさんに感謝です!!!(涙)
夜寝てる時、絶対ケネス君を襲おうと計画してたのですが、間に横たわっていたえびさんとかおり嬢の壁はあまりに大きく、二人をまたいでいる途中で目を醒められて、「い、いや。。。違うんだ。。。君じゃなくて、けねっぴを襲おうとして。。。」とか言うのも、言い訳だと誤解されたり、または、ある意味失礼な感じがしたし(笑)、チェチェが「ニャア!」とこっちを見て鳴いたのもあって、それは止めました。(一部謎)

さて、東京オフ会は、怒涛の2日目に突入するのですが、それはまた、別のお話。。。。。
No.12
「我が家の恥は、日本の恥」
 お久しぶりです(笑)。今日は我が家の恥のお話を。

 ある日、私が家から帰ってくると、家の両親と、従業員のおばさんたち(家は自営業を営んでおります)が、何やら、金属製の輪になったブレスレットのようなものを見ながら、「すごいねぇ〜」とか「おお!!来る来る!!」とか言って騒いでいたんです。で、私が、「なにしてるの?」って聞くと、
 
「この磁気ブレスレット、貰ったんだけど、お前もしてみろって!ビビッ!って、電気が来るんだよ。すごいねぇ〜最近の科学は。どうなってんだろ?ここの、丸い金属のところをから、なにか、出てるんだよ。たぶん。ピップエレキバンみたいに!」
 とかいって、無理やり私の腕に、そのアクセサリーをはめたんです。
 
「どう?電気くるでしょ?
ビビッ!って!」

 とかいうんです。で、その金属をよく見てみると。。。。。。 みなさん、よく、捲くった袖が、下にずり落ちないように、とめておく「アームバンド(?)」って知ってます?金属の輪で、引っ張ると延びて広がるやつ。どう見ても、あれなんですよね。。。。。。
 
「これ、アームバンドじゃない?こうやってとめるやつ。。。。。」

と、私が言うと、
 
「おお!そんな使い方もできるんだ!便利だねぇ。」
とか言うので(爆)、

「だから、これ、磁気ブレスレッドじゃなくて、単なる金属のわっかなの。」

と、冷めた口調で言うと、

「え〜〜?だって、電気来るよぉ。。。。ビビッ!って。。。。」

と言うので、

「それは、バンドに腕の毛がはさまっとるだけやろ!!!ボケ!!」
と、温和なことで町内で有名な私も、ついに切れてしまったのでした。
 
 あれだけ騒いでいたものが、実は自分たちの体毛を、引っ張っていただけの代物だとわかり、相当ショックを受けたのか、みんな肩を落として、うなだれてしまいました。私は、「サンタはお父さんなのよ」と言われて、「うそだ!!(泣)」と言って、雪の降る中を裸足でかけ抜けたあの夜を思い出していました。
 で、こんな我が家の恥話も、少し続きがあって、前のコラムでも話したように、私が通っていた松任谷正隆さんの専門学校の授業で、この話をしたのですが、どうやら、その時いた知人から、ユーミンに話が伝わったらしいんです。で、土曜日の夜に「オールナイトニッポン」のパーソナリティーだったユーミンは、そこでこの話をしちゃったんです(爆)。さすがの私もビックリでした。

「我が家の恥は、日本の恥」。。。。。これにて、一件落着!(笑)

 では、来年にまた逢いましょう....。(爆)
No.11
「波瀾のボーカル人生」A
 まさか、マキハラを愛聴していた私が、いきなり「ヘッドバンギング」の練習から始めなければならないとは、思いもよりませんでした。「デスメタル」バンドでのボーカル人生は、初めてなことばかり。。。。
 当時は、みんな、生活を犠牲にしてまで、高い楽器を買ってましたから、飲みに行けば、少ないお金でいかにして酔うかが重要でした(笑)。その際に活躍したのが、この「ヘッドバンギング練習」。これ、むちゃくちゃ効きます。要は、酒を飲んで、頭を死ぬほど振るだけ(爆)。普段の10分の1程度のアルコールで、酔っ払えます。
 「ヘッドバンギング」問題が、一件落着とくれば、次は、何と言っても、いわゆる「デス・声」と呼ばれる発声の練習です。う〜〜〜ん。何と説明したらいいかなぁ〜。あ、そうだ!ゲロを吐く時に、同時に大声を出す感じの声です(爆)。「も〜ヤクなんて。。。じゃなかった(泣)、もう、恋なんてしないなんて〜♪」とかキレイに歌っていた私が、一人部屋で、うくおぉぉぉっぉぉぉ!ふぇふうおえとかいって練習してんです(爆)。そりゃ、大家さんも駈けつけるっちゅうねん!!
 ドラム担当の後輩は、良家の生まれで(それで反発してデス好きになったのか?)、ママに見つかるとヤバイので、ドクロ等のプリントされたT−シャツなどは、隠しタンスにしまいこみ、ママが家にいる時は、布団を何重にも自分に重ねて、「うくおぉぉぉっぉぉぉ!ふぇふうおえ!」とか、デス声の練習をしていたそうです。。。。。。「バラ珍」より泣ける話です。
 でも、なぜか、うちのサークルは、無茶苦茶上手い人ばかりで、レベルが高かったですね。先輩達が「完コピ」した、「ドリーム・シアター」は、むちゃくちゃ凄かったです。そんなんで、我がデスメタルバンドも、なかなかだったと思います(笑)。ちょっと、ボーカルの仕草が初々しかったですけど(爆)。それと、いろんな経験が出来ました。ステージから観客へ飛び込んで、また、ステージに戻されたり(笑)、腕を「オイ!オイ!」とか振り出してるヤローどもに、モニター踏んづけたまま、デス声で叫んだり、ステージを跳ねまわったり.....。とても、直立不動で「飲ませて〜〜下さい〜〜もう少し〜〜♪」とか歌っていた幼少の頃からは、想像もつかない経験ばかりです。
 まあ、このバンドでの経験(特にヘッドバンギングや、デス声)が、今の仕事にむちゃくちゃ活かされているんですが。。。。。←どこがやねん!(一部の人だけ(笑))
 さて、次回のお話は未定です.....。お楽しみに!



戻る



トップ アイコン
トップ


オフィス街(青)