日本劇作家協会

目  次
定説がくつがえった近松の生誕地史料
人は語らず 史料をして語らしむるのみ
下に線のある文字をクリックしてください
 [永久保存史料] 笏六位の宮廷詩人 若き日の近松門左衛門の肖像
 (永久保存史料)二千三年五月十二日 読売新聞「あの人この人 話題の人」03/5/12追加
 (永久保存史料) ご支援へのお礼 
 (永久保存史料) 山口県知事公室発行・編纂山口県文化史編纂委員会の山口県文化史外編にみる防長人の近松門左衛門2002/ 7/13追加 新発掘史料
 江戸時代の「近松門左衛門略伝」原本 著作 近松の曾孫 近松繊月
(永久保存史料) 山口県広報誌「山口が育んだ魂 近松門左衛門
 (永久保存史料) 近松は長門深川の人なり 古文資料 唐津近松寺の碑文
2003年10月{戯財録}より追加

(永久保存史料)「近松は唐津ゆかりの人」唐津史談会事務局長 富岡行昌2002/8/6追加史料
  (永久保存史料) 近松は 長門萩の杉森なり 古文資料 大阪法妙寺の碑文2004年2月 大田南畝集より抜粋追加
 04年9月3日(永久保存史料)笏六位を賜る公卿近松は 長州萩藩の臣なり 
 古文書資料 
江戸柳島妙見境内の碑文2003/10「京摂戯作者考」 追加
 (永久保存史料) 近松は萩藩の臣 杉森の男なり 越前とするは何かの誤りならんか 
 
「江戸時代の文人暁鐘成の随筆・晴翁漫筆」( 提供 二松舎大學竹野静雄国文学教授)追加12/24
  (永久保存史料) 古文書資料「杉森平兵衛屋敷のある萩城下町居住者絵図と名簿 (ついに発見した椙杜主殿守広品の役宅)者絵図と名簿 付講談社歳時記新史料追加03/8/18
 (永久保存史料)  傷つけられた防長人の誇り 古文書資料 明治 村田峯雨氏による講義筆記録 付記 近松生存当時の椙杜家 椙杜郷と椙杜八幡の古地図一部更新 
 (永久保存史料) 指定史蹟 長門楽桟敷と近松の風景

明日の山口県からいまの私達を考えよう 二井山口県政スローガン

 (永久保存史料) 県民芸術文化劇場ルネッサ(ンス)長門と僧俊寛の墓
   付記 古地図にみるゆもと
 換骨奪胎の名人近松の秀作「国姓爺合戦」創作の「虚実の皮膜」
  (関西崇正会副会長謝坤蘭先生の ご要望に応えて ) 
縦書きホームページ (永久保存史料)
国姓爺合戦にみる近松の虚実の皮膜と 近松の国際人感覚   11/22
  
タテ書きHTML 
(永久保存史料) 近松生誕のあらまし 付 近松生存当時の椙杜家 椙杜郷と椙杜八幡の古地図
 昭和35年 東京の地下から発掘された江戸史料 阿耨院について 04/9/25 追加

     (永久保存史料)  古文書史料  近松のいきた時代のキリシタンと五人組タテ書きHTML

 (永久保存史料) 近松門左衛門と下関 T 下関 女優歌舞伎劇場(日本最大)編
 (永久保存史料) 劇作家近松の修業先 隠れキリシタンの本山法華宗本行寺03/11/20追加
(永久保存史料)下関・美祢編 近松と下関U・下関と神崎の遊女U 下関 盆躍り音頭 小野田くどき 美祢くどき「八百屋お七」全文
(永久保存史料) 近松の作品「下関猫魔達」に現れたる下関の風景タテ書きHTML
(永久保存史料) 若嶋座歌舞伎発祥の地川棚と出雲のお国12月14日追加
 (永久保存史料) 安産と子育ての祈り場 俵山温泉のマラ(マリア)観音2/20写真追加タテ書きHTML
 講談社カラー版大歳事記 近松の生誕地は長門・・高浜虚子、水原秋桜子、加藤楸邨、山本健吉 
 永久保存史料 山口県長門市 光浄寺所蔵史料  04/7/1追加史料
 永久保存史料 近松は萩藩にうまれ 長府・(下関)で成人す
       「
摂陽奇観」「日本人物事典」より
 永久保存史料 二松舎大 竹野静雄教授提供史料 杉敏介述「本邦文学史講義」より
      近松はもと長州の人
 永久保存史料 仏教の分墓制佐賀県杵島郡山内町 杉森家墓地にもある近松信盛之墓 04/9/19追加史料
(永久保存史料) カンヌ映画祭ブルーリボン賞映画監督篠田正浩氏講演要旨
 (永久保存史料)近松の作品にあらわれる防長なまりに見る近松の出自 一部更新
 二百年つづいていた肥前唐津一帯の隠れキリシタンの灯 萩カトリック殉教墓地にて
(永久保存史料) 尼ヶ崎市から参加 近松芝居の招き看板書画展と尼崎市近松いろはカルタ
  書評 「口伝解禁 近松門左衛門の真実」
     参考・日本図書館協会選定図書「近松門左衛門の謎」の問題の個所。
☆☆ 宮原文芸作品集 ☆☆ 宮原文芸作品集 ☆☆宮原文芸作品集☆☆

 
現代の民話と随筆の劇場
新聞連載小説ほか 
リンク (日本劇作家協会・東京近松会HP) ほか  

&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&
下は劇作家協会機関誌「せりふの時代」に掲載された筆者の紹介記事
かんなし☆☆☆☆☆いんな 保ホホししはかなくの
2000年4月。山口県広報課が"山口が育んだ近松"広報誌を通して全国に公式宣言。
2000年4月春の
編集 発行 山口県広報課
関西文学1996年6月号裏表紙から
大阪国立文楽劇場での文楽上演を 関西文学同人作家として紹介
 うまれ故郷を離れて どこでくらすようになるか だれもわからない 国際化時代の日本人の生きてゆくささえは自尊心だ。 
 やさしさにみちている故司馬遼太郎先生の 若い人たちへの遺言
 どこの国へいっても「日本は悪いことしました」と ペコペコして 卑屈になることはありません。イノセンチズムといいますが だれでも自分のうまれたくにの文化か一番いいにきまっています。
 外国にゆき「日本は軍事大国だ 経済大国だ」というのは 自慢にはなりません。しかし パリにいても ニューヨークでくらしても 「私は世界にその名を知られている偉大な芸術家 
近松の民だ 西鶴やウタマロや広重の民だ」となら 堂々と胸をはっていえる。
 人間にとって
「自尊心」というのは 食本能や性本能とならぶ たましいのよりどころになる お金にはかえられない 大切な生きて行く本能なので
-d
      


一覧