第9話

高橋名人の大冒険島andゼルダの伝説(SFC)

 

ゼルダの伝説(1991年)を語るのに、高橋名人(1992年)の大冒険島を抜きには語れない。

この2つのソフトの間には因縁の関係があるのだ。

まず、ゼルダの伝説、神々のトライフォースというサブタイトルだがまあ、最終目的はこれを悪用しようとしているラスボス「ガノ

ン」を倒すのが目的だ。トライフォースというのはなんでも願いがかなうような代物だったようが気がする。(うろおぼえ)

純粋なRPGというわけではないが、操作性はやさしくアクションが苦手なひとでも楽しめる。

「ハートのかけら」といわれるものを4つ集めればライフが一つ増え、冒険が楽になる。これを見つけていくのも楽しみのひとつ

だ。頭もけっこう使うのでおもしろい。

ちなみに時々勘違いする人がいるのだが「ゼルダ」というのは姫の名前で主人公は「リンク」(名前変更可)である。

一方、高橋名人の大冒険島だが、これは根っからのアクションゲームでクリアしていないソフトのうちのひとつである。

高橋のゲームは昔はファミコンとして旅館にもゲームセンターのような形で置かれていたような記憶があるんだけど、最近で

はちょっとみかけない。

さて、これらがなぜ因縁かと言うとそれは買い物のレジの時、事件はおこった!!(まだひっぱりまっせ(笑))

父の同僚のひとで近くのアパートにNさん夫婦がいた。

小学1年のころだから夜の8時には寝なくてはならなかったんだけど、その日は夜にもかかわらずNさんの家へ遊びに行っ

た。

最近面白いゲームをやっているとのことで遊びにいったのだが、そこで出会ったゲームこそ「ゼルダの伝説」だったのだ。

1時間くらい楽しんでちょっとストーリーを進めるともうやめられなくなりこれは買いだなと思った。

で、ゼルダを買いにデパートへ行って、これくださいと言ったところなぜかレジのおねえちゃんが・・・・

「そのゲームよりこっちのほうが簡単でおもしろいわよ」と、高橋名人の大冒険島を持ってきたのだ!!

当時小さかったこともあり、発言力のなかった僕は

「え?え?そうなんかな。どっちにしよ・・・」と迷った末、

高橋名人の方を買ってしまった!!(笑)

いま考えてもなんでそっちのほうを買ったのかわからない・・・我が家7不思議のうちのひとつである(じゃあ残りは?)

で、やっぱりアクション音痴の僕にはクリアできず現在に至る・・・。

その後、なりゆきでNさんからゼルダの伝説をいただけることになりまあ結果オーライということだが、もらってすぐはクリアで

きなかったりする・・・。

みなさん、悪徳商法にはくれぐれもお気をつけください!以上!!

次回予告・・・ストリートファイターU(SFC)