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 イベント情報高松市・セントピータ-ズバーグ市派遣親善研修生募集
 高松市国際交流協会 事業

 高松市・セントピーターズバーグ市  
姉妹都市親善研修生相互派遣


平成23年度 研修生

Special Summer

近藤 芙美

 今年の夏、アメリカに行きたいという夢を実現できました。
 今まで、アメリカ言語、文化による生活習慣はメディアの情報からのみ得ていましたが、今回、現地に行って、「感覚の交流」をテーマに五感で感じてくることができました。
 私の語学力でコミュニケーションがとれるかどうか不安でした。しかし、サマーキャンプでは、過ごす時間を重ねていくことによって、英語に耳も慣れ、場の雰囲気も感じ取れるようになり、言葉の壁を感じなくなりました。伝えようとすれば伝わるし、分かろうと思えば相手を理解できるのだと思いました。
 相手の言語から伝わる文化、習慣を知ることで、わたしの世界観を広げることができたと思います。また、セント・ピーターズバーグの人々の温かさ、白く輝くビーチ、海を照らす夕日を心の中に焼き付けることができました。機会があればもう一度行きたいと思いました。


高松は世界と繋がっている
松浦 瑛莉

 私は英語が得意ではなく、行く前は言葉が通じなくて迷惑をかけてしまったらどうしようととても不安でした。でも、ホストファミリーは、私の話すつたない英語を理解してくれ、とても優しく接してくれました。言葉だけではなく、表情や行動によるコミュニケーションも多く、すぐに打ち解けることが出来ました。散歩をしていると初対面の人でも「おはよう」と声をかけてくれたり、店に入ったら「調子はどうですか?」と話しかけてくれる。そういったコミュニケーションをアメリカの人達は大切にしていると感じました。
 セント・ピーターズバーグ市は、とても魅力的な所です。街はアートで溢れているし、ビーチで見た夕日は忘れられないほど美しかったです。
 外国から見た日本の印象や活躍などを聞いたり、たくさんの人と出会ったりしたことで、日本は世界と繋がっているんだと実感できました。また、ぜひ行きたいと思っています。


Thank you for everything!!
藤野 祐里佳

 たくさん英語でコミュニケーションできた!というのが私の今回のセント・ピーターズバーグ市への訪問で感じたことです。わからない単語があるときは、積極的にその単語の意味を尋ねました。親善研修生に選ばれたからみたいな気持ではなく、純粋に英語でたくさん話して日本と違う文化を知りたい!という気持ちで話せたので、とても楽しい経験となりました。また、現地の若者がよく使う「スラング」もたくさん教えてもらいました。
 日本では経験できない、とても充実した夏休みを過ごすことができて、本当に嬉しかったですが、それ以上に、普段の生活や色々な活動の中で、友達やホストファミリーとたくさん話せたことが、本当に嬉しくて楽しくて、宝物のような時間となりました。今後もインターネットやメール、手紙を通じて交流を続けていきたいです。そして日本でも、もっともっとたくさんの外国の方との交流を広げていきたいと思いました。
 私にセント・ピーターズバーグ市へ行く機会を与えてくださったすべての皆様に感謝します!Thank you so much!

 
 
新たな視点
大西 里実

 今回の訪米で視野が広がり、両国の良さを客観的に見ることができた。私達が普段当たり前にしている公共の場でのマナー、環境対策(エコ)の素晴らしさを再認識できた一方、アメリカ人は、自分の個性をよく理解し、自分のために自ら学ぼうという意欲が旺盛である。また、多民族国家である故に異文化を認め、一つの価値基準にしばられることなく共存しているところは、是非見習いたい。
 将来、私は海外との関わりがある仕事に就きたい。そのためには、自分の個性・提案をアピールする積極性、異なる主義主張を吸収し、自主選択できる分析力が必要だと感じた。
 最後に、この研修で出会えた人とのつながりを生涯大切にしていきたい。また、英語で自分の思いを的確に表現できるようスキルアップし、再びホストファミリーに会いに行きたい。異文化をリアルに体験できた2週間、机上や学校で学べないことをたくさん吸収し、自分のものにすることで成長できそうだ。
 
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