2000.12.03.
ちびまる子ちゃん
再放送
| 「怒られるタイプの人」 |
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前回の予告でタイトルを聞いたときから、ああこれには出るな、と。案の定♪ |
ばけつでごはん
レンタルビデオ 1997年
| 9話 | 新人募集のお話。 「ギンペーちゃんをミントちゃんから離せ。」 ……のみ?? この台詞の中ではトロピカルミックスジュースではなく、高い部分の一点張りでした。 |
| 11話 | 新入社員、おかまのミンク登場。 白熊さんのどよめき。「あぁ〜あ〜。」 ……のみ?? |
| 12話 | それぞれの休日、そしてミントちゃんの料理の話 買い物に行く途中に氷室にあうギンペー。ここで初めて「氷室さん」と呼ばれる。 「やぁギンペーちゃん。」 「あははははは。うちのかみさんは洗濯と掃除。休みの買い物はわしの役目さ。ギンペーちゃんこそ一人で?」 あのお声は、所帯を持っておられるという生活感があまり感じられませんわ。 「寂しいのぉいい若いもんが。休みの日ぐらいかわいこちゃんとデートでもせにゃー。」 「それじゃぁね。遅くなるとかみさんがうるさいんでね。」 その直後に白熊さんのご登場。こちらも初めて名前が登場。オプチさんでしたか。 オプチさん「元気出せよペシミ。他のハチミツでもいいじゃないか。」 相棒のくまさんとプープーハチミツを買い求めにやってきたものの、見当たらなくて、沈む相棒を彼の魅力いっぱいでなぐさめます。 オプチさん「あれ?ローリーくん。」 オプチさん「きみも買い物?ぼくらも。」 オプチさん「ほら、お気に入りのハチミツがなくても、友達に会えたじゃないか〜。」 オプチさん「今日がついてない日って決め付けるのは早いぜぇ。」 オプチさん「んん?うわ〜い。」 オプチさん「すごいよ。今日は特別セールで4つで3つ分のお値段。うるぉったったった〜。」 「すごいよ。」のイントネーションに、無垢なオプチさんにも生活感が感じられました。生活に欠かせないアイテムの特売に興奮しておられるあたり。テンション高いです。意味不明な言葉が出るほど。 オプチさん「ところで、きみは何を買いに来たの?」 オプチさん「カレー?」 ローリーくんにつられて、なまってます。「カ」にアクセント。 オプチさん「ぼくら、カレーって食べたことないんだ。」 オプチさん「うわお。本当かい?うれしいなぁ〜。」 ちょっと疲れませんか?このテンション。 |
| 13話 | ミミとともに自分を磨くお話。 みんなの声がわいわいとしている中に、氷室の「ほぁ?」が際立ちます。 飲み会の後にもみんなの中で氷室さん「よく飲んだなぁ〜。」目立つ!うれしい! 二日酔いの2人を見兼ねて薬を提供。 「ほぁ。このドリンク剤、二日酔いの特効薬だ。君たち飲みたまえ。」 「ほら、効いただろ?」 筋肉痛のギンペーに批判。 「ギンペーちゃん、何だ今日のフォーメーションは。」 エアロビみんなでやろうじゃないか。「お〜!」 エアロビにはオプチさんも参加。ざわめきの中で「わ〜すごいやぁ〜。」 2役あっても今回はこんなんばっかりか!氷室さん下降気味。そしてついには、しばらく出演がございません。 |
| 17話 | 動物派遣会社のおじさんにコアラでだまされるお話。 久々の氷室さん、みんなでざわざわ言っておられます。 ペンギンチームが怪しい動物派遣のおじさんを追尾することに。 「わかった。」「お〜!」協調性のある氷室さん。 「うわっ。」「あぁっ。」 追尾中、太ったおばさんの巨体に隠れさせてもらう。 「通りすがりのものです。」 そして、まかれる。 「あぁっ。」 ギンペーさんと合流。 「ごめん。逃げられちゃったよ。」 チェザーレの車でおじさんを追う。 「行け行けぇっ。」 犯罪現場にて、迫られるみんな。 「あんなやつちょろいって言ってたじゃないか。」 オカマ軍団の協力で犯人を捕まえることに成功。おたけびをあげながらすごい勢いで走ってくるオカマたちの中に、絶対に柏倉キャラいます。 今回、どの台詞もちょっと内容が軽薄でした。久々のご出演でしたのに。 |
| 18話 | パンダのお父さんを待つお話。 路上で酒を飲むホームレスのよっちゃん役。 猿頭寺さんのようにほわほわして、高めであっさり軽〜い感じ。高いといってもオプチさんとは違い、白さは見えません。決して視覚的イメージではないです。終始巻き舌です。 まずは相棒にお酌。 よっちゃん「まぁまぁまぁ。」 そしてロンさんを酒の席に誘います。 よっちゃん「おっさん。おっさん。おっさん。」 よっちゃん「おっさんってばよぉ。」 よっちゃん「おっさんじゃないってぇよ。」 よっちゃん「あ一緒に飲まねぇか?体があったまるぜぇ。」 よっちゃん「ん……だめだこりゃ。まっ、気が向いたらぁ来なよ。食べ物もあるからよっ(巻舌)。」 よっちゃん「あのおっさん、汚れてるけどパンダみたいだな。」 よっちゃん「じゃぁただの熊?」 パンダのおじさんを気にしてパンをあげるよっちゃん。 よっちゃん「おっさん。食いなよ。腹が減ってんだろ?(巻舌)」 よっちゃん「あげるよぉ。」 みんなの声の中での氷室さん。 「お疲れさま〜っ。」 さらによっちゃんのシーン。 よっちゃん「あ〜あっ。腹へったなぁ。」 よっちゃん「何か物足りねぇなっ。」 よっちゃん「ん〜。酒、飲みたいな。」 よっちゃん「あんのかよぉ〜っ。」 よっちゃん「うへへへへ。」 よっちゃん「うぉ〜おおお。あははははっ。」 よっちゃん「何だよぉ。しゃあねぇ。飲む真似でもすっか。」 よっちゃん「うへぇ〜。」 よっちゃん「ははは。今日は景気がいいなぁ。はははっ。」 笑いながら踊るよっちゃん。ロンさんにお酒をもらうよっちゃん。 よっちゃん「こんないい酒どうしたんだい?」 よっちゃん「おれはよっちゃん。こっちはしろさんだ。」 「お疲れさん〜」 姿は見えないがみんなとともに声はする氷室さん。 いつもの居酒屋で会合。リーチくんのお母さんの好物をこしらえよう計画。 「おいおいチェザーレ。ささ蒸しはどうしたんだい?」 「これでお見舞いにいけるなぁ。」 「あはははは。」「すごい量〜。」「まぁまぁ。」「えへへへへへ。」 三度よっちゃん。月の下で踊ってます。 よっちゃん「いいぞしろさん。あはははは。」 |
| 19話 | ズブさんの実家、タボンの家出のお話。 リーチくんのお引越しを手伝う計画。 「わしは家にいるとうちのかみさんがうるさいからちょうどいい。」 氷室さんのかみさんはついに登場しませんでしたが。 リーチくんの新居で労働の後の酒盛り。氷室さんの高音が響く。 「んぁ〜がんばった、苦労した……」など言っておられる雰囲気です。声がしているのは分かっても、何と言っているか判別がつかないのでもどかしいのう。 |
| 20話 | ミントちゃんの誕生日のお話。要するに最終回? チェザーレのぬけがけを盗み聞きするペンギンたち。 「ウルトラスペシャルデラックス?」 ミントちゃんの誕生パーティーに参加表明。「わしも!」そういえばファンクラブ会員。 提案。 「串焼きケンちゃんはどう?」 パーティーのお料理を見てうれしそうなオプチさん。「うわ〜ははは。」 氷室さんは見ていた。チェザーレのぬけがけを。 「そういえばディナーの予約入れてたよなぁ〜。」 「あ〜〜〜。そんなぁ〜〜〜。」お料理を全部タボンに食べられた悲鳴。これは氷室さんのものです。 「誕生日おめでとう!」オプチさんも氷室さんも同時に言っていると思われますが、これは氷室さんのものです。 「やったなぁ〜(怒)。」 氷室さんの怒りの声初登場。パイを顔面にくらいます。 パーティーのやりなおしで、主題歌で踊ります。もしかして、あの高さで歌が歌えるのですか?氷室さんっぽい声が前面に……。 「ほいほい。」 歌の合いの手、氷室さんじゃない? |
今週の復唱。
「うるぉったったった〜。」
オプチさん
意味不明、なんですが、気持ちは伝わってきますよ、ちゃんと。
この、真っ白で無垢なオプチさん、はるっちの中でかなり上位です。
どこかで類似キャラがあったような……って考えてみても、何だか浮かんでこないんです。
ペンチノンに人間味を与えた感じ?
ばらばらまん先生の声をもう少し引き締めた感じ?
柏倉さん、この路線で洗剤のCMをしてくださいませんか?
わだい。
| ◎今日の「ちびまる子ちゃん」、ブー太郎といっしょにはまじがいないことになんだかすごく違和感を感じてしまいました。気にしすぎ?なんだか不安で。 ◎「ばけつでごはん」、中盤にさしかかり台詞の数が下降、そしてとうとう出演がなくなった時期もありましたが、トータルで満足でした♪氷室さんというメインキャラに加え、オプチさんとの出会い、そして、観客の人間のちょっとした一言が素敵だったこと☆ ◎まだ見ている途中のものがいっぱいあるという状況に「ばけつでごはん」が割り込み、先に終わらせてしまいました。今一番見たい「ヤマザキ」は、いっつも6巻を誰かに借りられてるしっ。 |