2000.12.10.
無人島物語
ドラマCD 1996年
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仲田光一役。高校1年の16歳。 |
恐竜冒険記ジュラトリッパー
レンタルビデオ3巻 1995年
| 7話 | 人なつっこい恐竜相手にキャッキャ言っている連中を遠巻きに見る2人。 「行かないんですか?ゴッドさん。」 「それもそうですね。」 ↑しょんぼり……。実は行きたい感。 先を行くゴッドさんを追いかける。 「あっ。ゴッドさ〜ん。」 神の城にて。 ゴッドさんと離れて探険していたスネークがゴッドさんへ報告を入れる。 「ゴッドさ〜ん。こっちにおもしろいものがありますよ〜。」 ↑遠くから聞こえる声。 「プラネタリウムみたいでしょう?」 ↑夢見る無垢な少年風☆これがスネークで聞けるとは思いませんでした。 まるで、宇宙や恐竜について語る柏倉さんのよう☆ 帰るために必要な時空渡航機がここにあるんじゃなかろうか。 「ゴッドさん、もしかしたら、この城にあるんじゃないですかねぇ?」 ↑冷静です。 兵士「子供の下履きのようです。」 ↑子供用パンツを拾った敵軍の1人が柏倉さんっぽい。 時空渡航機らしきものを地下で見つけたスネークたち。 「押してるけど、動きませんよ。」 ↑ヘタレ系です。 変な機械のどの穴にクリスタルをはめこむか意見します。 「ゴッドさん、ここはどうです?」 やばい集団に催眠術をかけられる。 「う、うわぁ。」 へんな機械をいらったら暴走しだしたので慌てて逃げる。 「うあああ。ゴッドさん、逃げましょうよう〜。」 ↑柏倉さんの【おどおど】というあの感じの息遣い。 |
| 8話 | 他人の洒落の後始末。 「反省の後悔と、海の航海をかけた洒落ですねぇ?あはははははははは。」 ゴッドさんに殴られる。 「……だからぁ、つまんないって言おうと思ったのに。」 ↑つぶやき。すねる。テンション低。 ゴッドさんの説を無視する面々に、スネークからの提案。 「どっちに行くか、多数決を取ってみたら?」 こんなにも尽くしてるのに、褒めてくれても良いはずなのに(とスネークは信じてやまない)、ゴッドさんから殴られる。 「あいて。何ですかぁ。」 「な、何で?」 「ええ、ああああ。分かんない。」 ↑きょとん……。 「え」と「あ」の中間音。日本語にはない音ですね。「apple」の「a」です。 ゴッドさんに迫られた姫の悲鳴でみんなが集まる。 「ゴッドさん、何があったんですか?」 「あいて。もうっ☆何で殴るんですか。気遣ってるのに……。あいてて。あいててたたちょっとゴッドさぁ〜ん。」 ↑ついに殴られる理由を聞いてみる。 「それが余計なんだよっ。」と言われてました。 殴られて痛さを訴えた勢いで言う「もうっ☆」が、語尾星系で、 かわいらしいときのはまじみたいっ☆ ゴッドさんに連行されながらの嘆きは、遠ざかっていく声で、高い高い。 「へっ?駆動車を奪う?」 ↑驚いて思わずでかい声。 スネークのいかにも腹式な台詞は珍しくって、すかっとします。 「駆動車を奪うなんて、僕にはできませんよ。」 ↑声がでかいと言われたので、極端にボリュームを落とす。ヘタレ系。 「い、いえ、協力します……。」 ↑つぶやき。ボリュームは更に下がる。 一緒に連れて行ってくれという意外な人物登場。 「ええっ?」 「おたく、どうしたんだよぉ。」 ↑味方にしてくれと改まって言われることが珍しいので、ちょっと心配そうに。 少数派の辛み。 パネルアクション……じゃなくって(注:グレミーの見過ぎ)、ゴッドさんのために駆動車を動かすのはこのスネークの役目にございます。 「えっと、確かここをこうして……。」 真剣なまなざしで運転するスネークは、しゃべりません。気持ちは分かります。 車の中で怒鳴るゴッドさんの声でびびる。 「わわわ。」 突然目の前に岩が落ちてくる。 「あああーっ。」 「こんなでかい岩、動きませんよねぇ。どうしましょうゴッドさん。」 ↑途方に暮れる。 追っ手に怒鳴られる。 「ああああっ。」 ↑小さい。 追っ手に迫られる。 「あ、あ、あ、あ。」 ↑小さい。 「へっ、兵隊だぁっ。」 ↑お声、かなり裏返る。逃げながらおびえる息遣い。 みんなと別れ、どこに行くのかと問われたスネークは。 「ん。決まってらぁ。みんなのところですよね?戻って、『ごめんなさい』って謝るしかないですよね?ゴッドさん。」 ↑夢見る少年系。 ついにみんなと別行動を始めた反乱軍。なのにスネークはこんな場面で明るい。 |
| 9話 | 捕まった反乱軍。 「こんなことなら、みんなと一緒にいればよかったですね、ゴッドさん。」 ↑つぶやき。テンション低。 「ふー……。」 ↑ため息。 「か、かまゆでですかね?ゴッドさん。」 ↑苦笑い。 「あはははは。あははは。何かいい湯加減ですね、ゴッドさん。」 ↑苦笑い続く。やけくそ。【不思議体験中】的リアクション。 机にならべられた豪華な料理を見て、驚く。 「ああ〜ああ。」 ↑不思議体験の極み。 「うまいっ!うふふ。うふふ。」 ↑やっと安心する。 料理に毒でも入ってるんじゃないかって? 「えぇっ?」 ↑裏声。 猟銃の仕組みを敵軍に教えるゴッドさんに耳打ち。 「ゴッドさん、いいんですか?教えちゃって。」 「んなるほど〜。さすがはゴッドさん。でも、みんなはどうするんですか?」 ↑心から笑い、心から不安がる。柏倉キャラであるスネークは、そんな雰囲気です。 |
ちびまる子ちゃん
2000.12.10.放送分
| よりぬき!2001年式「まる子 学校でお腹が痛くなる」 |
| このお話、すんごく昔じゃない?まさにわたしもまるちゃんくらいだった頃に見たような気がします。でも、タイトルだけであらすじまで思い出せました。腹痛には苦労させられたわたしの学生時代……。同情の念いっぱいで当時鑑賞した思ひ出……。 ある朝、まるちゃんはいつもよりちょっと早く目が覚めたので、暴飲暴食をし、それ故家を出るのが遅れ、あれだけ食べた後に全力疾走。それが原因で、授業中に腹痛の波が押し寄せるのです。 まるちゃんが教室へ到着すると同時に、はまじの登場。 「あ゛〜1時間目は算数のテストかぁ〜やだなぁ。」 ↑濁点付きの「あ」の後の伸ばし、レインボーです。 「そうだぞぉ。昨日先生が言ってたじゃないかぁ〜。おまえ先生の話ちゃんと聞いてないのかよぉ。」 「ま、おれなんて先生の話を聞いていても聞いてなくてもっ、どうせ勉強なんてして来ないから(笑)同じだけどさっ。」 ↑はまじで笑いながらしゃべると、ほんっとかわいいですね☆ 今週たまたま書いたスネークや光一と違い、 はまじは【切れ味のいい性格】なので、 笑いながらしゃべっても弱々しさなんてこれっぽっちもない。 爽やかでかわいいだけ☆ 「だろぉ?」 ↑わたしが久しぶりだから?柏倉さんが久しぶりだから? はまじが、あっさりとしてます。 ただのかわいい小学生になってる☆ かっかわいい……(注:グレミーの見過ぎ)。 授業中。テストを受けている際中に、山根くんが胃腸痛を訴え教室を抜ける。 「いいなぁ〜山根のやつ。テストを中止できてさぁ。せんせー、おれもお腹が痛いでーす☆」 「お?あははははは。」 ↑はまじらしさ爆発☆ ただの【おもしろいたずら坊主】に見えないっ☆ あれはクラスの空気を軽くする良い子だ!【怒られるタイプ】ではありますが。 体育の時間。短距離走の順番待ちにて関口くんと会話。 「おぉっ。あいついつも胃腸が痛くなるからって、たまには都合よく仮病使ったりしてることもあるかもなっ。」 ↑言ってる内容はいつも通りのずるがしこいはまじなんですけどね。 |
今週の復唱。
「せんせー、おれもお腹が痛いでーす☆」
はまじ
ちょっと見ないうちに、あっさりと、ぶりぶりした声になっていたはまじ。
はまじの長いキャリアのうちで、変化もございましょう。
ただ、聴くはるっち側の気のせいかもしれませんっ。
わたしは幸せでございます。
わだい。
| ◎先週気になっていた「ばけつでごはん」のオプチさんの類似キャラは、もしかするとスネークのことだったのかもしれません。スネークというキャラには【無垢】という言葉はそぐいませんが、たまにけがれた部分を脱ぎますね、彼。 ◎今週はあんまり見てないの、どうにかごまかせたでしょうか……。今日の「まるちゃん」でちょっとかせぎました。 ◎はまじの出演があっただけで、こんなに幸せ感?吐きそうなほど幸せでした。たとえ、グレミーが上手に書けなくって貴重な貴重な1日を棒にふりそうになったって、結果、幸せ。 |