2001.01.14.

ちびまる子ちゃん
再放送
「まる子は盆栽好き」
 まるちゃんはずいぶん前から相当気合の入った盆栽好きだったそうです。おじいちゃんの家に遊びに行ったまるちゃんは小さい盆栽をもらい、それをきっかけに盆栽に熱を上げます。
 夏休みの合間の登校日、『盆栽』について教室で話しているまるちゃんを教室の隅で聞く永沢くんと藤木くん。『凡才』とは自分のことではないかと懸念する彼らに、
「おれだって同じさ……。平凡な男さ……。」
   ↑テンション最下。そして陰湿。
と言って唐突に参加する浜崎くん。あんたはここに分類される男じゃないはずなのに。
浜崎くんは非凡だよ、何かある男だよ、と凡才な
2人に励まされる。
「え?」
「ええそうかなぁ。え、えへへへへ。」

   ↑照れ。恥じらい。
褒めちぎられ、そして自分の世界へ旅立つ。
「何だってぇ?おれって何かある男?本当?ほんとかよぉ〜〜〜。ふ〜〜〜〜。うははっははははははっ☆☆☆☆☆やったぁ〜〜〜〜〜。あははっ☆☆☆いいじゃんいいじゃん。おれっていいじゃ〜〜〜ん☆」
   ↑とにかく弾けてます。笑いが♪星が
1つじゃ足りません。
    純朴な笑い。弾ける笑い。湧き出る笑い。
「でへへ。ん?はっおい、みんなで何かおもしろいことやろうぜぇ。」
   ↑こちら側の世界へお帰りなさい。そして、妄想の世界でのテンションを維持。
「ば〜って、ば〜ってってぐっとくるものやろうぜぇ〜。」
ちょっと抽象的ですが、雰囲気は充分♪
 そしてまるちゃんは盆栽を見に園芸センターへ。サボテンをはまじの顔に見立てる。イメージ映像つき。サボテンの先端で笑うはまじ。
「え゛へへへへっ。」
   ↑先ほどの星
5つの笑いとの差は何?「気色の悪いクラスメイト」という意を含むと見た……。
 盆栽が欲しくなったまるちゃんは、買おうとすると高価だから自分で作ろうと思い立ち、お店で見た「苔の盆栽」になりそうな苔の生えた岩を探しに墓場へ行くと、なぜかクラスメイトと出会う。しかも浜崎さんっ。
「お゛?」
「おうさくら。」
「今度、ここで肝試しをやるんだぁっ。なっ。」

   ↑企画構成楽しそうにやってます。活き活きと。
『ば〜ってってぐっとくるもの』って、肝試し?
仲間に入れてくれ、というまるちゃんを快諾。いいなぁ〜こんな子がクラスにいたら。
「おぉ〜いいぜっ。」
   ↑「おぉ〜☆」の揚がり具合がいいです。
「ところで、おまえこそ墓場で何やってんだぁ?」
   ↑懸念そう。
石と苔を探しに来たことを知った彼ら、理解不能……。ひいてる……。
「盆栽?」
「こいつ、一体何だろう。」
「あああ……。」

この頃たまちゃんがよく綴っていた心のポエムを、彼らも詠む。
さくらのこと
 おうさくらァ
 おまえってなんだ?

 コケって
 どのコケだブー。
 わかんねぇな。
 わかんないブー。
 こんどのきもだめし
 こいつ入れるの
 どうしよう。
 はまじと

 ブー太郎の
 心のポエム
「何か、怒涛の如く分からなかったなぁ。」
   ↑ず〜っとテンション最下。おい、何かある男、がんばれっ。
墓場から持ち帰った岩を、汚いからテーブルの上からどけろと言いたい、が、まるちゃんが作った盆栽をけなせないヒロシと友蔵。庭で苔がついた石を拾ったからあげる、と休日の早朝に起こされるが、いらないとは言えないヒロシと友蔵。
はまじ的には、次の肝試しへ続きます。


ちびまる子ちゃん
2001.01.14.放送
よりぬき2001年式 「学校のスケート教室」
 1日中スケート場での日。
 先生の言葉に「は〜いっ」って手を挙げてるはまじたち、本当に
3年生?しかも今日は恐ろしい事件も発生したし。小学校3年生が身近にいないから分からない……。
 スケート場でまるちゃんは、友蔵の知人の孫であるみどりちゃんという[女性]と再会します。この子、ビジュアル的にはどう見ても、はまじのいとこの少年という雰囲気。
はまじ乱入。
「あ〜、違う学校のやつと一緒にいるぞぉ〜。」
   ↑本日の第一声。縦長の「お」の口ではなく、ちょっと横長の口という雰囲気の「ぞぉ〜」。
    全然ひやかしになっていない、爽やかに話しかけたいいやつって感じにしか聞こえない。
    はるっち重症?
「なんだあいつ。変なの。」
   ↑「だ」へ向けて揚がり、「だ」の後から下がる。
はまじさんは、氷の上で
1人で歩く練習という段階のまるちゃんと激突。人並みに滑れるはまじ、かわしなさいよ。これは後に起こる衝撃事件のネタフリにしかすぎないシーンだったわけだが……。
「うわぁわぁわぁわぁわぁ。いてええ。ううう。」
「おまえのろのろしてんなよぁっぶねーなー(怒)。」

   ↑「危ない」の「あ」が消滅気味。
氷の上を
1人でだいぶ歩けるようになってきたまるちゃんは、諸事情があって急いでいるはまじと再び激突。そして……。ここからははまじの台詞が全てを説明することでしょう。
「ううううぐ〜。おれ、ちょっとトイレ行ってくるから待っててくれ。」
   ↑全身で尿意を感じる音声もかなりかわいく、それを親友に告げるテンポもかなりかわいい♪
体の一部を押さえながら、緊急事態の息遣いで【
W・C→】へ引き寄せられるはまじの視界に、既に至近距離にいるまるちゃんが入ってくる。
「わぁわぁわぁっ。」
「あっあ〜(吸)、お、おうだいじょーぶ、だぁ……。ふんっ!?ああっ☆……しばった。しょんべんもらしちまった……(沈)。」

   ↑事態に気がついた瞬間のあの音声、最高☆☆☆☆☆
    文字で表すとなんだか品質が落ちるみたいで不本意ですが。
    「しまった」は、あまりのショックにか詰まって「ば」になってます。
「だっっ大丈夫だぁ立てるさ。」
   ↑お得意の裏声♪七色のはまじ。
「うわあああああああああ(慌)。」
   ↑この慌てよう。
「ああおう。」
まるちゃんに謝られて心配されて、逃げる。ぶつかったのに今度は怒らなかったはまじは一見とても爽やか。事の真相に気がつかないみどりちゃんにも好印象を与えてしまう。
「べ、別に、こんなのすぐ乾くぜ(焦)。気にするなよな(繕)。」
   ↑恥ずかしすぎて湧き出る笑い?七色のはまじ。
つい今しがた別れを告げたばかりのブー太郎の元へ戻る。
「お〜い。」
   ↑そりゃテンションも下がるわい。
トイレに行った割には速かったなと言われる。
「おおう(笑)。何だか、急にしょんべんしたくなくなっちまったんだぁ……。」
   ↑我ながら嘘つくの下手だなぁ〜的笑い?依然爽やかはまじ。
「おう。」
横で滑るブー太郎に濡れたお尻を見られ、本当に小便をしたくなくなったのか?と核心をつかれる。もらしたんじゃないのか?と聞かないところがブー太郎の友情。
「本当だよ(怒鳴)うるせぇなぁ(控)。人のケツじろじろ見るなよっ(怒)。」
   ↑はまじの複雑な気持ちがよ〜く出ているこの台詞。
    出だしは怒鳴ってみる。中盤ちょっとひるむ。そして語尾も怒鳴ってみる。
    嘘ついちゃってるけど、認めたらそこでしまいだし。
「もうさっさと行けよ(怒)。」
   ↑ますます怒鳴ってみるはまじ。
 濡れたお尻をブー太郎に見られたくないはまじは、スケートが人並みにできるから、ブー太郎よりも後ろへ下がり、お尻を抑えながら怒鳴れる。まるちゃんの元からも素早く逃げられる。そんなはまじだからこそかなりおもしろい話になっていました。
 その後、みどりちゃんが藤木に抱いた恋心というオチを迎えたころ、はるっちは[小学
3年生]について考えていた。年齢の低いキャラってお得だなぁ〜(愛)。



ふんっ!?
はまじ
台詞でなく音声、なんですけど、これすごく好きでした。自分の膀胱のふくらみ具合を感じなくなったことに気がついた瞬間の臨場感がも〜っ。気がついたときには完全にもらし終わっていたという切なさを含みつつ。
◎今週は何にもしていなかったのでさぼろうと思っていましたが、今日のはまじは書かずにはいられず……。
WOWOWで放送が開始した「テイルズオブエターニア」で【音響監督】というお仕事をしておられるらしい柏倉ツトムさん。はるっちはにツトムさんのお名前を番組にて自分の眼で確認することすらできません。確か、『はじめの一歩』のツトムさんは【録音演出助手】というお仕事だったはず。【音響】って環境音とかをやるの?【演出】って演技指導みたいなやつ?お仕事内容もよく分からない始末。どうやって応援をさしあげたらよろしいのでしょう。つとむさんの出番も待ち遠しいです☆


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