2001.01.28.
| スーパービックリマン レンタルビデオ(ハイライト) 1992年 |
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| 4話 「リトルミノス」 |
| お話飛びました……。 石版のありかを占ってもらうため、天女を探し、またも現れたティキとともに天女を助け出したらしいです。こういうことがあって、ティキとまた合流したみたいです。ってことはしばらくティキ出てなかったのかなぁ〜。 のどかな森を4人で歩く。 「くっだらねぇ。」 ↑「く」のアクセントと、小さい「っ」のため具合がかなり良い。 「さっきから聞いてりゃなんだよ。ガキの遠足みてぇにキャピキャピしやがってっ。」 ↑イライラ。アクセントが随所に。 「やすもうか?だと?そのえらぶった話し方はやめろよ。おまえはリーダーじゃねぇんだぞ?」 ↑「やすもうか?」はフェニックスの言葉の引用です。 噛み砕くように復唱。余程いらいらいらいらしていらっしゃるようで。ケンカを売る口調。 「それが大きなお世話だってんだっ。」 ↑絶叫。 2人のケンカを阻止するためのアスカの作戦にまんまと乗ってしまう。 「へ?」 「裸に?」 ↑【ティキ】が崩れました♪ 日も暮れて、夕ご飯をいただくティキは。 「けっくっだらねぇ感傷か。女じゃあるめぇしっ。」 ↑語尾にアクセント。 碗を投げちゃいました。 「ふんっ。」 「こんなまずいもの食えるかっ。」 「へぇ?これが料理だって?」 「なんだとっ?」 フェニックスと取っ組み合い。 「いい気になるなっ。」 ↑子供のけんかじゃない〜。 その夜。おとなしくなったティキ。みんなと違って自分はいろいろ知ってるのをひけらかす。思わせぶり〜。 「石版は4人の戦士がザイクロイドアノドを封印したときに使ったんだ。」 「石版を手に入れて、文字を解読すれば何かわかるにきまってんだろ?」 ↑横になっているティキ。やっと、ティキの力の入っていない言葉が。 「ザイクロイドアノドを封じ込めた4人の戦士。その1人、ハムラビはおれの祖先さ。」 ↑横になっているせいもありますが、自分を語るときにはなぜか控えめになる。 夜が明けました。明けるとやはり声に力が入ります。 「るせーなっ離せよっ。」 「おまえに話す義務はないねっ。」 ↑あの低い声であの勢いなのに、語尾が「ね」なのがちょっと好き♪ 「その命令口調はやめろよっ。お前の知ったこっちゃないぜっ。」 「しつこいなっ。離せよっ。」 ↑あの太い声であの勢いなのに、高い♪めちゃくちゃ好き。 「し」と「つ」が無声化していて、「こ」は高いから、あのあたりがちょっと薄くなってて、 それが艶を出すんです☆ 「秘密のあるやつは信用できないってわけだな?」 「いい子ぶらないで正直になれよ。そういうやつがだいっ嫌いなんだ。カッコつけやがって。」 ↑「カッコつけやがって」という妬み嫉み再び。 「おっと。無駄な戦いはやめようぜっ。これでお互いの気持ちが分かったんだ。おれも無理してまで一緒にいたくないんでね。」 「ここで分かれようぜ。」 「おれはこっちの道を行くぜ。じゃあな。」 ↑「おれは」が早い。そして「じゃあな」が軽い。 別の道を行ったティキの声が遠くから聞こえてくる。 「サイバーアップ!うわ〜。」 リトルミノスさん来襲。ティキともあろう人物が捕まってる〜。 「うわ〜。うぐぐっ。」 ↑ここからうめきが続きます。こういう音声を主観的に聞いたことがなかったかも。 我が身の危険を顧みず助けに来てくれたフェニックスさんに対して毒つく。 「(吸)何しに来たんだっ。」 「おまえに、助けられる覚えはないぜぇ。」 「っ。仲間?」 ↑胸キュン。 「仕方、ねぇさ。おめえ頼りないもんなっ。」 「フェニックス!」 「大丈夫かっ?ったく、おまえだけでも逃げりゃ良かったのによっ。」 ↑歩み寄り。 「フェニックス……。」 ↑ときめき。 「ひとつに?そうかっ。」 「行くぜっ。」 「りゅーおーだーん」 ↑共同作業。 リトルミノスは逃げる。 「やったぜフェニックス。」 「これくらいは何ともないぜぇ。それよりあの悪魔のガキは逃げたか。」 「一応礼は言っとくぞっありがとなっ。」 ↑普段力が入っているキャラの、こういうつぶやきはかなり好きです。 とりあえず円満解決♪ |
| 5話 「ティキの秘密」 |
| ざっくりとお話飛びました。 いけにえにされそうになったアムルさんを助けて、石版5つ目を手に入れたそうです。 6つ目の石版を求めて、砂漠を歩いています。違うキャラでもこんなシーンあったなぁ〜♪ 1人おくれて歩いていたティキ。よろよろっ。ばたん。はぁはぁ。 「だ……大丈夫にきまってるだろ?」 「るせーなー。おれは、ちょっと景色でも眺めようとゆっくりあるいてただけだっ。」 ↑こんな状況でも、どこまでもティキ。息混じり。 ちょっと歩いてみるけどやっぱり倒れる。 フェニックスが、土の中に不自然にあるボタンをわざわざ踏むと、地下に落ちました。 「フェニックス、てめぇおれに何か恨みでもあんのか?こんな目にあわせやがって。」 ↑突然元気。 「あぁっ(倒)。」 ↑つかの間の元気。 一本道なのに向こうから岩が転がってくる。ティキを抱えて逃げてくれるのはいいんだけど、すごい運ばれ方。もっといたわってあげて……。 倒れているティキの頬に水が滴る。水に敏感なティキ、再度復活。ティキカッパ説うなづけるわぁ。 「んっ水?おい、ちょっと下がってろ。」 ↑「おい」がかわいいの。必死な気軽さで。 岩一枚、素で割ります。フェニックスは、サイバーアップしよっか?とか言ってたのに。 「来いっ。急いで。早く。」 アスカの背中を押して強引に水に飛び込ませる。少々荒っぽい。 ティキさん、水遣いだったのねぇ♪聖闘士星矢でいえばさしずめアクエリアスのカミュの位置ねっ♪ フェニックスが気がついたら、アムルとアスカが横たわっていた。そこへティキの声が。 「大丈夫だよ。2人とも水は飲んじゃいねぇ。のびてるだけだ。」 元気そうなティキは、体伸ばしてます。見せつけてますねぇ。 「当たり前だ。くだらねぇこと聞くんじゃねぇ。」 「ふん。おれはお前たちみたいなやわな天使とは違うからな。それに、水には慣れてるんだ。」 ↑ここら一体、洞窟なのでややエコーがかかってます。 「な〜にジロジロ見てんだよ。」 ↑「な」と「に」の離れ具合が好きです。 ティキってやっぱりかわいい人なんじゃないだろうか? ティキって、カッパだったりしてぇ? 「ふんっ。ざけんじゃねぇっ。」 ↑はつらつ。若さね、これが。 ティキって、今までず〜っと正体を隠していたみたいですね。ハムラビの子孫だっていうのは、かいつまんで見てるわたしだって知ってることで、あれから進展なかったのね? うかつに天地球のものを信用するなって言われたんだけど……。この人たちは特別だと思ったんでしょうね。自己開示を始めます。 「おれは……。おれは、アクアンヌーン帝国の……。」 ↑なぜかちょっと恥じらいながら?王子様って照れくさいの? 「アクアン・ヌーンっていうのは……。」 ↑自分について語ろうとする控えめなティキが妙にかわいい。 ティキの足元にあった星マークが光りだして、へんなところに連れて行かれます。青いピラミッドにぐだぐだ言われます。悪魔に写真を撮られてます。どうしてティキの方を利用するの?青いピラミッドのおばちゃんは言いました。「よくきたなビシュヌ・ティキ。」←アクセントってこう?つながってるじゃん? 「ついに出たかぁ〜6人目がっ。」 ↑エフェクトありで、素敵なの。 フェニックスとピラミッドの語らいの中に、親友ティキのスペシャルな笑顔がぁ〜。 悪魔が撮っている思い出の写真のなかに、女装のティキがぁ〜。こんなんあったの?そのときのティキの声色が気になるわ〜。オカマ?ティキの女装はちょっとクラウド入ってます。 ピラミッドのおばちゃんに叱咤され、ご立腹。 「かっ何(怒)?」 ↑血気盛ん。 「どっどうして、アクアン・ヌーンのことをっ!」 ↑「ど」の勢いが。 天使を裏切らないか?と誘われ、素直なリアクション。 「えぇっ?」 「なっ何?」 ↑1回目のリアクションが素直で、2回目はちょっと自分のキャラを意識したと思われます。 「ふっふざけるなっ。フェニックスたちは大切な仲間なんだ。そんな口車に誰が乗るかっ。」 ↑後半速い。そして、そっぽを向くティキが可愛い。フンって。 ティキも言える様になったのですね。「友達」だとか「大切」だとか。 「乗るもんかっ。」 そして写真を撮られまくったティキの眼の下にはクマができました。 「ああ。悪くない駆け引きだ。天地球や天使がどうなろうと、おれの知ったこっちゃないからな。」 ↑悪魔に魂をとられてしまっても、いつもの調子の気合の入り具合というのがちょっと悲しい? あれ以上悪くなれない? |
| 6話 「海の帝国の王子」 |
| なんと、続いてます♪ 利用されるふがいない王子さま。大切な仲間宣言をしたフェニックスに刀をむけるティキ。 「かいりゅ〜うらいげっ[海龍雷撃]。」 ↑あの叫びの中、伸ばしがかわいいのです。 伸ばしたあとにまだ「う」があるのがテンポがよくってね。 最後の「き」は、どうやら無声化してしまって消滅しています。 「ふっもう終わりか?」 「ほぉ?俺の名前を知っているとはな。んっふふふふふ。」 ↑悪にそまると、しっとりとしてくるらしい。 「(息)っはははははは。」 ↑笑い始めの息の部分が◎。 「おまえに死んでもらうということさ。」 ↑静かに低く、噛み砕く。妖艶な悪。 暗闇のティキは、不敵な笑み。 「くだらねぇなぁ。」 ↑まじなテンション。いつも気張ってるキャラのこういうテンション大好き。 昨日の残りのシチューの方をちょっと向いてしまうが、刀の寸止め具合まで冴え渡るティキ。 「なに?」 「ふっば〜かめっ。」 「ふっは〜味なまねをしてくれるなっ。」 ↑厳か。 僕たち友達だろ?(フェニックス) 「友達?ふんっ。おれは。……。天使などに友達はいないさ。」 「何を驚いてる?早くサイバーアップしろぉ。そのままじゃ、簡単すぎてつまらない。」 ↑悪に染まったはずのティキのここらの台詞、決して陰湿じゃなく、マイナー調でなく。 しっとりと優しい……。 友達じゃないなんて、うそだぁ〜〜〜!(フェニックス) 「……うそ?ふんっうそなもんか。だいたいおれが、なぜ天使と友達にならなきゃいけないんだ。」 なぜなんだぁ……?(フェニックス) 「なぜ、だと?んふっはははははは。あっはははははは。それは、おれがアクアン・ヌーンの王子だからさっ。」 ↑お高くとまる王子様。ついに言ったねこりゃ。お水のサウンドエフェクト入っていい感じ。 聞きようによっては、トイレの音消し【音姫】のようだけど……。 言い切りの感じがちょびっと琢磨先輩の「子猫ちゃんっ」。 「お前ら天使は何も知らないんだな。天聖界、天魔界、そして、天地球がこの世界のすべてだと思ってやがる。おれの国アクアン・ヌーンは、神に追われたものの国。美しい海の帝国だ。それをっ。……それをお前ら天使や悪魔の馬鹿どもが、巨魔界神ザイクロイドアノドを復活させようなどとっ。」 ↑抑えて。 悪いのは悪魔だけだぁっ(フェニックス)。 「はっ、なるほどな。……しかし俺にとっちゃ同じことさ。ザイクロイドアノドが復活したら、アクアン・ヌーンもおしまいだからなっ。だが。だがこの危機も今日で終わりだ。お前たちを倒せば、石版はすべておれのものになる。おれはそれを持って帰る。アクアン・ヌーンで守る。あとは、おまえら天使と悪魔がどうあろうが、俺の知ったこっちゃない。っははははは。」 ↑息になるところと、芯があるところが入り混じって、艶っぽい。 王子様、接続詞がないんですけど? 「サイバーアップしないのなら、……お前の命はこれまでだ。海天聖龍〜。これは生身の体じゃ受け切れないぜぇっ?」 ↑おてんばな悪友という感じ。「なまみ」は中高、「ま」にアクセント。 ティキとフェニックスの間に飛び出すアムルに触発され、フェニックスサイバーアップ。そういえば、ティキって既にサイバーアップしてるから、叫んでもらえなかった。海天聖龍の風が、ティキのマントを翻す。この時ばかりはマントもありだと思った。若干黄金聖闘士っぽいけど。 「はんっ。やっとサイバーアップしたなっ♪」 ↑え?こんなときに、語尾は♪調? 「かかかっ。さぁ来いよ。そのためにサイバー・アップしたんだろ?」 ↑よくある「悪に利用された正義キャラ」の型にははまっていないティキ。 こんなときも陰湿さがない。 「おっと。」 「ふっ。サイバーアップしてもこんなもんかっ。」 などとぬかし、フェニックスを圧倒し続けたティキ、一度フェニックスに押される。 「うっ。うう〜。ううわ〜っ(吸)。何っ?」 吹っ飛ばされてみると、フェニックスの姿がないことに気がつく。 「出て来いっ。おじけづいたかこの弱虫天使めっ。」 ↑子供のケンカ……。 フェニックスはシリアスに涙を垂らす。水滴の音を拾うティキイヤー。 「そこかっ。かいりゅ〜うらいげっ[海龍雷撃]。」 ↑いつも同じ裏返り具合。形式なのですね。でもいつもよりはちょっと短縮形。 「ふんっ。その程度の力でよく悪魔を倒すだなんて言えたもんだぜ。」 逃れていたフェニックスに、いつのまにかティキの背面をとられる。 つぶらなお目目のティキ。ん〜かわいいのはお声だけじゃないじゃない♪ 「はっ。」 「くっ。きっさまぁ〜。うおっ!?」 フェニックスに刀を奪われ、形勢逆転。 「ちっ。おれとしたことが。馬鹿やっちまったようだな。どうした?やるならやれよ。スカっとするぜ?」 ↑刀を突きつけられてもびびらず余裕。シリアス。若干マブダチ発言っぽい。 フェニックスにティキのピュアなハートをつかまれたかと思ったら、刀を取りに行くすばやいティキ。フェニックスの腹部を切り裂く。 「ふんっ。」 「ふんっ。戦いの最中に余所見などするからさっ♪」 ↑こういう台詞がかわいくまとまるのは、柏倉効果。 ティキはテラサピエンスでの思い出を全部失っているんだわ、とアムルが気がつく。 「ふんっ。忘れるもんか。俺の中にあるのは、美しいアクアン・ヌーンの思い出だけさぁっ。」 ↑台詞を言い終わるのと同時に刀を地面に刺す。よって語尾には力が入り、 「さぁっ。」が激しい。 「ふんっ。今楽にしてやるぜ。」 ↑囁き。悩殺? 「海天聖龍〜。」 ↑とどめ。 倒れているフェニックスを連れて、ピラミッドの青い方のおばちゃんのところに石版をもらいにいく。 「おい。フェニックスを連れてきたぜ。約束の石版をもらおうかっ。」 「いいから早く石版をよこしやがれっ。」 「なっ。なんだ?」 「ディナス、どういうことだっ。」 天井から降ってきた砂はさそりになり、真紅の衝撃っスカーレットニードル〜。 「うはっ。おい。」 しかし王子様は全部フェニックスにかばってもらいました。 「けっ。裏切ったな。」 ![]() 「おまえ。おまえ、どうしておれなんかのために。」 ↑ちょっと不思議そう。このつぶやきのテンションが好き。 おめめキラキラ。 「……トモダチ?」 ↑声までキラキラ。ピュア。 「はっ。誰だ?誰だ、おおおれを呼ぶのは。おまえたちはっ?おまえたちはぁっ?」 「お゛っ。おれはっ、お前たちを、お前たちを知ってる。お前たちを知ってるぞっ。くっ。おまえは、……おれの友達だぁっ(泣)。」 ↑囁き、叫び、泣き、網羅。 「フェニックス……。」 フェニックスを抱きしめ、小宇宙燃焼。 「ふっ、へぇや〜〜。」 ↑涙を振り乱しながら振り返るティキの息遣いがっ☆☆☆☆☆ 怒りを込め、一歩一歩前進するうちになぜかサイバーアップ。 「もう(静)、おまえらの勝手にはさせないぜ。……よくも、よくも俺の心をもてあそんでくれたなぁっ。海天聖龍〜。」 ↑出だしの「もう」が、もう素敵すぎる☆そして「なぁっ」の乱射具合が素敵☆ 最期を駄洒落でしめるサソリにとどめを刺し。毒がまわり青くなる親友のもとへ駆けつける。 「くぅ〜っ。はっ。フェニックス。」 「フェニックス。フェニックス〜(叫)。」 |
| ちびまる子ちゃん 再放送 |
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| 「呪いの貸し本」 |
| 貸し本屋で借りた本について親友と語り合うはまじ。顔にばんそうこうが貼られています。 「おれ、おとついこの本貸し本屋で借りたんだけど、この本を借りてからろくなことがないんだ。」 ↑沈んでいますが高い声。 「ん。」 ↑その本は何と言うタイトル?と親友に聞かれ、本を差し出すときの声。 『呪いの学校』という、縁起の悪い(とブー太郎は解釈した)本。 「おう。この本借りてから財布落とすし、風呂場で転ぶしついてねぇことばっかりなんだ……。」 ↑沈んでいますが増して高い声。 この本には呪いがかかっているのかも、とブー太郎に言われ取り乱すはまじ。普段明るくて楽しそうなやつが案外怖がりだったりするのよねぇ。 「え??へへ変なこと言うなよっ。怖くなってきたじゃねぇか。」 ↑「怖く」がピーク。高いわっ。 そこへ野口さんがやってくる。その本は呪われている説を押す。 「へ?野口……。何でそんなこと言うんだ。」 ↑びびりまくってテンションダウン。 その本を借りた人を3人知ってるけど、3人ともひどい目に遭った、という野口さんのリアルな話に生唾を飲む。 「うんぐっ。」 その本を借りた3人はどんな目に遭ったのか?と恐る恐る聞くが「恐ろしくてとても言えやしないよ……。」ときた。出たな野口節……。 言えないほど怖い目に遭ったんだと恐ろしくなったはまじは更に取り乱す。 「え?えぇっ?」 「あ゛あ゛っ。」 ↑フリーズ。 その本は早く返した方がいいよ、と親友に言われ、 「ぁぁぁぁぁぁぁぁおおおおおおう。」 ↑固・硬。おびえ声と返事。 放課後。 「ブー太郎、一緒に貸し本屋に来てくれよ。」 ↑ブー太郎に思い切って頼む。怯えながらそして申し訳なさそうに。 なんだか今日のはまじは声が高くて薄い。 貸し本屋へ本を返しに行った帰り、まるちゃんと会う。 「さくらじゃねぇか。」 今から貸し本屋へ行くというまるちゃんへ。 「おれたち、今行ってきたんだ。」 ↑テンション最下。 あの本屋には呪われた本があるから気をつけたほうがいい、とブー太郎が忠告する。それを横で聞いているはまじは顔をひきつらせる。 「あ、あ、お、お、お。おい。もう言うのよせよ。怖くなるだろう?」 ↑はまじのまま、声が上ずる。語尾なんかもうかわいいっ。 「もう思い出すのもやだぜっ。ブー太郎、行こうっ。」 ↑激しい。 はまじはその場から走って去ってしまった。本を借りている間の、嫌なことから逃げるように……。 まるちゃんは本を返しに行ったついでに、それとは知らず「呪いの学校」を借りてしまう。貸し本屋で出会った野口さんと帰りながら、野口さんにもこの本を貸してあげると勧めるがかたくなに断れる。まるちゃんはその野口さんの態度で、はまじの言っていた本はこれだったんだと悟り、慌てて本を返しに行くが……。まるちゃんもしっかりと呪いを受ける。返しに行った本屋でつまづいたまるちゃんが持っていた「呪いの学校」は、バラバラにページがはずれてしまい、本代弁償。ああいう本って、やたら高値だし。リアルに恐しい呪い……。 次の日、まだ昨日の本のことについて話しているはまじとブー太郎。 「もうその話はやめようぜぇっ。」 ↑ソフトタッチ。 そこへ、昨日のまるちゃんの事件を告げるために野口さんがやってくる。 「げ、野口……。」 ↑語尾の「ち」が無声化。 昨日、またあの本による犠牲者が出たことを野口さんから聞かされる。 「うへぇ?ほんとかよ……。」 ↑臨場感。自分と同じ不幸に会った人の気持ちが、手にとるように分かっていると……。 ブー太郎に、誰だよ?と聞かれ、わたしの友達だけど、と答える野口さんに。 「おまえ、友達いたっけぇ?」 ↑素朴。 どんな目に遭ったのかと聞くと、ためるだけためておいて、やはり「恐ろしくて言えやしないよ。」と答える野口さんに、2人は無駄にびびりあがる。 「うへぇぇぇっ。」 ↑ひきつってます。 呪われた本なんてあると思う?と聞かれたたまちゃんは、あの本が呪われてるんだったら、貸し本屋のおやじだってとっくに呪われてるよ、とさらっと言ってのけたのだが。貸し本屋のおやじは、弁償してもらった「呪いの学校」を本棚に並べる作業中、高いところへ手を伸ばし、ぎっくり腰。おやじも呪いを充分に受けていた、というのがこの話のオチだった。 |
| ちびまる子ちゃん 2001.01.28.放送 |
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| よりぬき2001年式「家庭内カルチャー教室」 |
| みんな習い事をして忙しそうなのに、まるちゃんは何も習っておらず、己の暇さを痛感します。 永沢くんが腹話術を習っていることを初めて聞いたまるちゃんは、永沢くんに腹話術をリクエストします。永沢くんの持ち歩いている人形のイチローと掛け合いが始まると、周りのみんなが永沢くんに注目し始めます。そこへ浜崎さんも集まってきました。 「永沢何やってんだよ。」 ↑多分これがはまじの日常的な声。 永沢くん、けっこうすごいことをやってると思うんだけど、みんなそこへは着目せず、つっこんでばかり。「ほたるの光」を歌うイチローへ浜崎さんからつっこみ。 「もっと景気のいい歌歌えよぉ。」 ↑語尾の「よぉ」はちょっとウエーブ。「よ」で揚がり「ぉ」で下がる。 無理難題を言い付け友達を困らせるすばやい機転を備えた魅力的な浜崎さん。こういう面に魅力を感じるのはわたしだけなんでしょうねぇ……。 「おい永沢。今度はおまえがイチローになって、イチローが永沢の役やれ。」 ↑呼びかけの「おい」とか、語尾とか、浜崎さんめちゃめちゃかわいいやん♪ 人形と自分がごっちゃまぜになった永沢くん、うやむやにされたけど、口を閉じたまま自分のそのままの声が出せるのってすごいんじゃない? 久々のご出演にも関わらず、永沢くんのこのシーンにしか登場しなかったはまじ。今回から何本撮りなんでしょうか……? |
| ふっ(息) | |
| ビシュヌ・ティキ | |
| こんなのもありですよね。どこの息かというと、毒に倒れた親友の仇を討つべく涙を振り乱しながら敵の方を振り返るときのティキの息です。 他にもこのコーナーの候補となる台詞は、今回はいっぱ〜いあったけど、作成中に一番たくさん星をつけてしまったこれに決めます。 だって、このシーンに限らず、柏倉さんの息ってほんと色っぽいでしょ〜? |
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| ◎中途半端なティキの挿絵が1つつきました。「海の帝国の王子」というお話は、これ以上ないくらいのティキの見せ場のお話なようなので(まだ全部見てないので分からないのですが、いやもっとあるよきっと)、ちょっと豪華にしてみるつもりだったのですが、志半ばであんなことに……。金曜日につい見てしまった「もののけ姫」の際中に作った挿絵は、大きさも個数も下手さ加減もすべて中途半端。 ◎シリカさんのおかげで、ティキの技が漢字で書けるようになりました。「海龍雷撃」は「き」が消滅してるし、聞き取れなかったんです〜。ありがとうございました。 ◎演出家柏倉ツトムさん、かなり情熱的にお仕事に励んでおられるようです。お名前をお見かけするたびにちょっと複雑ですが、「ちびまる子ちゃん」や「ガオガイガー」では招集に応じていらっしゃるので、楽しみに待つしかないのです……。「はじめの一歩」「映画頭文字D」「テイルズオブエターニア」「Spirit of Wonder」のどれもすぐにはチェックできそうにないのが悲しいのですが、ティキと拓也くんとスネークと佐伯さんとハクバーを見終わったら(何年後?)、見てみたいと思っております。ええ加減、WOWOWあたり入ろうかしら……。 ◎CDドラマ「無人島物語」のPS版を発見・入手しました。……んが(鼻濁音)、音声ゼロです。はい、確認終了。あのゲーム、どうしよう。やる暇なしよ、FF9再起動中〜。 ◎今ごろ、「スパロボコンプリートボックス」を入手。グレミー・トトの台詞53個に加え、兵士の音声が60個以上。その中で何種類の人間を演じておられるのか、弾切れ関係の台詞が5種類くらいありました。 |
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