2001.02.12.

スーパービックリマン
レンタルビデオ(ハイライト) 1992
10話 「月光聖アマゾアムル」
また飛んでます。
 奪われた石版を追い、テラサピエンスへと駆けつけたティキたちは、テラサピエンスの守備隊長、守護族ザルゴスと戦い、これを倒した。が、デビルゼウスは既にドームに入り、アノド復活の儀式を始めようとしていた。
全く……ナレーションの【前回までのあらすじ】を初めて真剣に聞くことになったアニメですね。
「デビルゼウス」って言う悪魔のキャラがいますけど、名前の最後に付くのが種族の名前じゃないの?「キツネリス」とかで言えば、キツネっぽいリスでしょ?デビルっぽいゼウスじゃん?スーパーデビルの方が主体なら「ゼウスデビル」じゃないん?まぁいっか〜。
額に「
Z」印の影の人とそのデビルゼウスがアノド復活の儀式を始めました。それに伴い、既に廃墟のテラサピエンスの様子も変わってきました。
「くそっ。アノド復活の儀式が始まったんだ。」
   ↑このくらいの力の入りようがティキスタンダード。
道中、アムルがもだえる。
「アムル!」
   ↑斉唱。
地面は揺れるし、アムルは叫ぶし。
「アノド復活の前兆で、天地球さえどんどん変化しているんだ。体だって変になるさ。」
   ↑ティキ風思いやり。
言い終わると同時に地震。ティキ様はネモの横で転げる。
──早く儀式を中止させないと、アノドが復活してしまいます。(ネモ)
「おっおう。」
   ↑たったこれだけの言葉も、ネモに対する言葉は特別仕様な気がするのは、
    わたしの気のせいなんでしょうか。
アムルが早く行けとうるさいので、仕方なく行く。
「おー。」
そしてドームへ到着。でも。
「くそっ。どこにも入り口らしいところはないぜぇ?」
アスカ、やけの体当たりに出るが、こりゃぁだめだ。
「あははっ。」
   ↑シリアスの中の軽い笑い。
フェニックスは、入り口がなければ作ればいいサ的発言をし、入り口を作るため攻撃したのに跳ね返されて、みんなに大迷惑かけてます。
「ダークヘラっ。」
あんれ?もう死んだのかと思ってた。ティキたちもきょっと〜ん……。
アノドは復活する前からすごい力で、ダークヘラたちをすっかり元通りにしたのだそう。
「そういうことならっ。」
アスカにだけアイコンタクトを送る。
──もう一度。(アスカ)
「倒すまでさっ。」
「フェニックス。早くドームへっ。」

   ↑サイバーアップしてるし、シリアスなところだし、ず〜っと力入りっぱなしです。
「時間がないんだぞ。行け〜。」
「かいゆ〜うらいげっ。」

   ↑はじめてちゃんとこう聞こえました。今までは、実はこう聞こえたことなかったの……。
    なんかこう、聞いてて気持ちがいいねっ♪歯切れいいねっ♪
フェニックスを見送り、ティキはお外でダークヘラのお相手中。
跳ね返されました。
「うはっ!?」
──まだ分からないのかい?(ダークヘラ)
「ふんっ。あいにくだったな。おれはあんまり物分りはいいほうじゃないんでね。」
   ↑誇ってます。顔と声で精一杯。んん?ジタン
(@FF9)ってティキと類似キャラ?
ダークヘラさんと戦ってる際中にアスカの悲鳴に気が散る。
「うはっ!?アスカっ。」
「待ってろよっ。アスカっ。」
「う〜〜〜〜やっ。」

   ↑頭突きのりきみ。
「かいてんっ、せ〜りゅ〜。」
   ↑小さい「つ」入りました。
ダークヘラさんとの取っ組み合いは未だ続いているご様子。こういうのっていつどんなきっかけで終わるのか……。横をアムルがふ〜らふらと歩いて行きました。
 ドーム内でサラジンの相手をしていたフェニックスは、アムルの姿を発見し、アムルさんのサイバーアップを見届けます。彼女の「サイバーアップ」が一番迫力がある……。名乗りは邪悪ぎみだったけど、「サイバーアップ」のかけ声(?)はかなりイイですね。これだから悪キャラって魅力なの☆
11話 「衝撃!悪魔のアムル」
もちろん続いてるよね。
ドーム内でアムルと対峙するフェニックス。同時刻、ティキはやっぱりまだやってる。ダークヘラと取っ組み合いのまんま。
「2人とも無事か。」
   ↑大声で呼びかけ。透るお声。
「見てみろあれを。」
   ↑悲痛。
だって、わずかに残っていた思い出の森があんなことに。木は焦げ、草は無し。
「ぃぇっ。くそっ。フェニックスのヤツ、何のんびりしてやがる。」
   ↑浮いていたティキの着地の音声が「ぃぇっ。」いらいらしてます。
そこへダークヘラの高笑い。散々勝ち誇られる。しばらく黙って聞いていた王子様はためにためて。
「ちっ(握)。それだけか言いたいことは。甘く見るんじゃねぇぜおれたちを。まだ勝負がついたわけじゃねぇ。」
   ↑
3文言いますけど、強さ3段階。だんだん上がっていって、最後の文が一番強い。
「きぃっ。」
   ↑威嚇。
そして再び、ドームの外でのもめごとは始まるのでした。
めちゃ強アムルとへぼへぼフェニックスの攻防がメインのこのお話。ドームの外のお役目に徹するティキさまは〜?
「何ぼーっとしてんだアスカっ。」
   ↑つっこみ風。力の入りようはティキ。
──フェニックス
1人で大丈夫かなぁ?(アスカ)
「んんっ?」
   ↑危惧。言われてみると……。
「くっ(汗)。」
   ↑焦り。
そういう自分もぼーっとしてました。ネモに呼ばれて初めて攻撃されてることに気がつく。
「あっ。」
「かいてん、せいりゅー。」

   ↑いつもより低音が効いてて、ものごっつよろしい。
「ネモ、今のうちにドームの中へ。」
   ↑なぜかたくま先輩が顔を出す。そういえば近い?
「行くぜアスカ。」
   ↑俄然やる気。
いろんな人間に裏切られる体験をするフェニックス……。
ここで来なきゃ、いつ来るのティキっ!というタイミングでフェニックスを静かに素早くかっさらう王子。
気を失っているフェニックスの頬をぴしゃりぴしゃりぴしゃりぴしゃり。
「フェニックス、大丈夫か?フェニックス。」
   ↑兄貴づら。上からものをいう感じのティキに弱いはるっち。
    聞き様によっては
1回目の「フェニックス」が速く短いので
    発音がやや英語っぽく聞こえてちょっとおもろい。
目を覚ましたフェニックスに。
「ふぅ〜。ったく、十字剣もぬかずに何やってやがったんだぁ。おれたちが間一髪駆けつけたからよかったようなもののぉっ。」
   ↑困った弟を叱る雰囲気。この辺弱いわ〜ん。
フェニックスやデビルゼウスから【アムル】の名前が出る。
「んん?」
デビルゼウスの声にビビる。
「はっ!!」
   ↑
a音とu音の間の息。ここら辺に艶が☆
噂のアムルの声がする。
「なにっ。」
   ↑小さく。しかしかなりビビってる。
「アムル!」
やっと事態に気がつく。
 アムルの攻撃を精一杯阻止しようとしたティキも、まとめて吹っ飛ばされ、
3人の悲鳴で次回へと続く。続いてるんでしょうねぇ?
12話 「アノド復活!?」
 アムルに吹っ飛ばされた直後の3人。アスカとフェニックスは動いてるけど、ティキ動いてないぞ?
アムルは悪魔と天使のハーフだったというわけ。魅力的だわ〜。
倒れたままのティキは、言葉もなくアムルに足蹴にされてますぅぅ……。
ネモに起こされてるティキに未だ言葉はない。そして王子は今ネモの胸から巣立ちます!
「くっくそぉ。石版を奪い返さないと。」
   ↑しんど〜。
立ちはだかるマスター
P
「あぁっ。」
アムルが割り込む。
「おおっ?」
アムルへ厳しい発言。
「キサマを倒してみせる。アノドの復活を阻止するために。」
   ↑弱さは見せないティキ。クールに徹して敵を討つ。
「黙れっ。石版を奪い返すまで、死んでたまるか〜。」
「かいてんっせいりゅー。」

   ↑今回はいつもの感じ。
海天聖流が全く通じてない。
「あぁっ。かいてん、せいりゅうが……。あぁっ。あっ。」
   ↑自信喪失。
アスカがアムルの相手をしている間に、ティキはフェニックスと
2人でアムルを討つ打ち合わせ。
「よし、2人で力をあわせてアムルを。」
「いくぞフェニックス(厳)。」
「りゅうー、おー。」

いつもハモってくれるフェニックスの声がしない。悪魔になったアムルを前にクールに徹しきれないフェニックスへ。
「どうしたフェニックス。」
そうこうしているうちにフォーメーションを崩される。
「うわ〜。」
乱されながらも態勢を立て直し。
「かいりゅうーらいげっ。」
   ↑すがすがしく。
きれいに跳ね返され、ティキだけやられる。躊躇したのはフェニックスだぞ?
「うわぁ〜。」
   ↑柏倉さんお得意の裏声の、そのまた裏が出ました。ますます素敵〜

フェニックスの十字剣が消滅。ティキもそれを声もなく見つめる。なおもアムルにやられるフェニックスの姿を見て、悔しがるだけ悔しがる。
「くそぉっ(倒)。」
倒れた
3人の若者はそれぞれ祖先を召喚。先祖たちがアノド復活を阻止。おいしいところを全部持っていかれる……。その間台詞一切なし。
アクアン・ヌーンの乗り物から救いの手。
3人は運ばれて行った。ってことは、次のお話はアクアン・ヌーン始まり?でもね、次はヘラクライストの話なんだって……。懐かしい〜☆「表へ出ろ」言うんかいな〜。




海天清流ー。
ビシュヌ・ティキ
どこのかといいますと、11話の。いつも、使いまわし?ってくらい同じトーンの叫びが続いていましたが、この度少し低音が入りました。いつも同じものが違うってだけでときめいてちゃダメかなぁ?アスカに「何ぼーっとしてんだよ〜」ってツッコミを入れておき、アスカがぼーっとしていた理由を聞いて引き込まれてしまっている自分に気がついて、ネモに名前呼ばれたときの焦り?いっぱいいぱいだった?いつものやつは、聞いててこう、歯切れよくって気持ちいいね〜調、柏倉さんの声こそ清流よって感じなんだけど、こんなんも、ええで〜(窓辺のマーガレット風)。
◎スーパービックリマン、シリアス路線が一区切り?期待は見事に裏切られ……。シリアス調はやはり主人公が活躍するようにできているらしい。

◎「
Spirit of Wonder」のチラシがはさまっている雑誌を入手。見開き1ページの片隅に、三間さんと連名の【音響監督】ツトムさんのお名前発見〜☆


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