2001.02.18.

スーパービックリマン
レンタルビデオ(ハイライト) 1992
13話 「マーニャと聖ボット」
 悪魔軍はセイジュキングダム(固有名詞いい加減)への総攻撃を着々と進めていた。ティキたちはこの危機を救うため、聖ボットヘラクライストを求めて旅立った。最も恐るべき敵アマゾアムルもそれを追っていました。こうもあっさり飛ばされて、ついていけるはずもなく。
冒頭、山越え。ティキは先頭をきって登ってますけど、
──ちょっと休憩しようぜぇ〜。(アスカ)
「これで何回目の休憩だ?こんな調子じゃ、聖ボットを見つけても手遅れになっちまうぜっあぁ〜っ(吐)。」
   ↑最後のたっぷり吐かれる息がステキ〜。
とか言いながらそれを利用するティキ。克己のティキ、崩れる。
自分が元気になったタイミングですぐさま出発。
「(息)いつまで休んでる気だ?行くぞ。」
   ↑最初の大儀そうな息も〜。イ段の息。
茂みの中に木の枝が一本パキっていった音に反応する。
「はっ。誰だっ。」
とりあえず反射的に刀を投げてみる。刀って、どこから出すの?けっこうでかいし。あんなに素早く……。
ティキの頬を血が一筋つたう。
「はぁっ(吸)、やってくれるぜ。」
   ↑息遣いの嵐。
「この野郎!」
   ↑かなり怒。頬につたう血に文句をつけるのは悪人っぽくて◎。
正体不明の人物に飛びかかろうとしたのに、フェニックスに引き止められる。
──ティキ待って!(フェニックス)
「(息)、なぜっ?」
   ↑勢いあまって正しい言葉になるティキ。こういうやりとり、かなり好きです。
──よく見ろよ。(フェニックス)
「えぇっ?」
   ↑まだ勢いはおさまらない。
フェニックスが正体不明の人物とコンタクトをとろうとする。
「気をつけろ、フェニックス。正体が分からん。」
   ↑気は抜けないっ。人はまず疑ってかかれとのしつけが行き届いてる王子?
フェニックスに噛み付いてきた正体不明人物。その有様を慌てながら見るティキ。久々の
3頭身。ってことは、声も〜。
「ああああああぁ〜(慌)。」
   ↑太くて低い[ティキ]をちょっと崩すと、[やかんまん]になるみたい☆
「こらっ。離せよっ。」
   ↑かろうじて[ティキ]。
「こっこいつぅ〜。」
   ↑顔と声で[ティキ]を保つ。
「うわわわいてぇ〜。」
   ↑[数納くん]あたりまで行っちゃった〜☆ティキが!!
騒動は一段落。
「ほぉ?言葉はしゃべれるのか。だったら、礼儀のほうを教えてやるぜ。」
   ↑本気。
ティキは王子様なんだけど、王子らしい仕草は完全に抜け去ってるし、そんなティキはどんな教育するんだろう……。
正体不明人物がヘラクライスト関係者だということを匂わす。
「なにっ?」
逃げる人物を追う。地味に崖をよじ登ってるヒーローキャラの姿。
「行くぞ。」
追いまくる。楽しんでます。
「見失うなよっ。ヘラクライストを見つける、唯一の手がかりだぞっ。」
   ↑生き生きと。
落とし穴にまんまとはまるティキ。
「うわ〜っ。どわ。うわ〜。」
   ↑一発目は裏声。
フェニックスに拾ってもらう。
──だいじょぶかぁ?(フェニックス)
「おぉ。」
落とし穴の底にはとんがった竹……。おっかない。
「ふぅ〜。」
   ↑声が主なため息。かなり高。
ティキの腕を握ってぼさ〜っとしているフェニックスに指示。そういう自分は未だ体半分穴の中。
「フェニックス、早くっ。」
   ↑まじ。
フェニックスは穴にはまったおかげでヘラクライストと出会う。その頃、置いていかれたティキとアスカは、ゆっくりと山登り。
──ティキーー。(アスカ)
「はぁ?アスカ、休んでるひまなんか。」
   ↑彼方後方から友達に呼ばれたティキは、かなりだるそうに応答。その返事がぁぁっ☆

──見ろ、あそこっ。(アスカ)
「あん?」
   ↑引き続き。
フェニックスらしき緑色の光を見る。
「よし、急ぐぞっ。」
   ↑俄然やる気。
大昔に作られた天使のロボット、ヘラクライストのそばで女と打ち解ける努力をするフェニックス。一方外にいるティキは、生き生きと斜面を駆け上っていた際中に、上空から攻撃を受ける。
「悪魔か?どこにいやがる。」
   ↑潜んでます。
「アムル!」
   ↑アスカと斉唱。
追ってきていたアムルと出会う。アスカがアムルと話そうとすると攻撃をされました。そこでティキはアスカのほうを説得。非情なティキ。
「おまえのほうこそ目を覚ませ。あいつはもう、おれたちの知っているアムルじゃない。悪魔の戦士、アマゾアムルなんだぞ。」
   ↑語尾上がり。言って聞かせる調。良き兄貴〜。
しゃべってる間にそのアムルさんはティキの背後まで来てました。鉢合わせてびっくり。
「あぁっ。」
一目散で逃げるティキ。その間にサイバーアップを済ませるアムルさん。
攻撃をいっちょくらう。刀を出して応戦。
「はんっ。こんな技でおれを倒すだと?」
   ↑余裕。
「アムル!これ以上お前の手が血に染まる前に、おれが斬ってやるっ。」
   ↑正義っぽい雰囲気がやっとする。でも言ってる内容は非情極まりない。
「サイバー、アップ!海天聖ビシュヌ・ティキっ。」
   ↑つつがなく。
まずは一発つかみといたしまして。
「かいりゅう〜うらいげきっ。」
   ↑つつがなく。
「おまえを倒すことに、もう迷いはない。」
   ↑超シリアス。非情なティキはますますかっちょいい。
下でわめいているアスカへ。
「アスカ、邪魔だどいてろ〜。」
この一言のためにアスカは狙われるはめに。そして逃げないアスカをティキはかばうことに。さっきまであんなにやる気だったのに深手を負ってしまったわ……。
サイバーアップしたアスカがアムルに捕まったところで、フェニックスのお出まし。
倒れたままのティキ。
「おれは、おまえみたいにやわじゃないさ……。」
   ↑大丈夫だ、と言いたいのか?
「フェニックス、非情になれ。アムルへの感傷に溺れて、この世を闇に変えるつもりか。」
   ↑しんどそうに強そうに。
「フェニックス。」
   ↑促す。
決め技を使うため、フェニックスに呼ばれて応じる。
「おうっ。」
なんか知らない間に、
3人技を完成させてるのね?フォーメーションを整えてる隙に、ヘラクライストがうぉ〜〜って飛んできて、この辺うやむやにされました。
次回へ続くことを希望します。
14話 「目ざめよ!聖ボット」
ヘラクライストがうなりをあげて岩の中から現れる。
──ヘラクライストが目覚めたんだ。(フェニックス)
「んん?」
フェニックスだけ事情に明るいので、ティキはついていってません。
フェニックスがマーニャの様子をうかがいに行ったあと、ティキは敵さんのアムルに話し掛けてみる。
「アムル。あれは聖ボット、ヘラクライスト。ヘラクライストが目覚めた以上、おまえに勝ち目はないぜっ。」
   ↑言い切りはたくま先輩調。
…………今回、明らかにハナゴエですね?柏倉さん??ハナゴエって呼吸困難になるから、芝居に影響アリ?
うなっていたヘラクライストの動きが止まってしまいました。それを見たティキは。
「まさかっ。」
「伝説の戦士の光がよみがえるとき、ヘラクライストもまたよみがえる。マーニャが言ったという伝説の戦士とは、かつてザイクロイドアノドと戦ったおれたちの先祖のことだ。おれはハムラビ、フェニックスはロココ、おまえはスサノオロシのセントフォースを受け継いでいる。だが、伝説の戦士はもう1人、シヴァマリアがいたはずだ。おれたちの中には……。」
「多分、3人だけでは不完全なんだ。」

   ↑どうも、ハナゴエが気になって〜☆
ということは今のヘラクライストがただのお人形だと分かったアムルさんは、ヘラクライストへ向かう。
「待てっ、アムルっ。」
   ↑気にならないときもあるんですけどね〜、ハナゴエが。短い台詞だとハナゴエはばれません。
「なにっ?」
   ↑ほざくアムルさんへ。もはや合いの手のように登場する言葉。
超念魔(←こんな雰囲気かしら?要するに念力)でヘラクライストを利用するアムル。阻止したいティキ。
「させるかっ。かいりゅぅ〜うらいげきっ。」
   ↑いつもよりトーンやや低め。叫びの場面ではハナゴエは気になりませんが、低い!
──ヘラクライストが動き出したぁ〜。(アスカ)
「だが、天使の守護神としてじゃぁない。」
   ↑うう〜んハナゴエ☆
──恐るべき破壊神として。(フェニックス)
「くそ〜っ。(タメ)海天清流〜。」
   ↑
11話並の低音。
みなさんの技があやつられヘラクライストに全然通じない。
「なんてやつだ!」
   ↑ハナゴエ純度限りなく
100%に近いです☆
ヘラクライストの一撃。
「あぶないっ。」
「あぁっ。」

   ↑舞い上げられ墜落。
──とても歯が立たないよ。(アスカ)
「だからって、逃げ出すわけにはいかないだろうが。ヘラクライストを取り返すまではなっ。」
   ↑こもってますねぇ〜〜。
    柏倉さんが風邪なんじゃなくて、ティキが風邪をひいているという演出ってことにする?
岩陰から飛び出したマーニャを追って岩陰を飛び出したフェニックスが、攻撃を受けて吹っ飛ばされてこちらに戻ってきたのを出迎えた。
「しっかりしろっ。」
「フェニックス、ヘラクライストを奪い返すぞ。」
「アムルを倒す!おまえたちにも分かっているはずだ。ヘラクライストを止めるには、アムルの超念魔を断ち切るしかないと。アスカおまえはマーニャを助け出せ。行くぞっ。」

   ↑ハナゴエ軽減。主人公の座をおびやかすほど重要な位置よっ。
マーニャがヘラクライストのところへ到着したころにティキもアムルに攻撃。アムルを倒すチャンスをつくり、
「フェニックス、今だっ。」
「フェニックス。」

フェニックスを促してみるけど、やっぱり非情になれないフェニックスは躊躇する。こんなとき、いつも痛い目にあうのはティキ。
──ティキ、大丈夫か?(フェニックス)
「大丈夫……(咳)といいたいところだけどな。フェニックス、まだアムルを倒すことに迷っているのか。セイジュキングダムでの特訓は何だったんだ。」
   ↑咳〜。ティキの弱り具合がハナゴエ効果ですごい臨場感。
そのお城で何があったのかは知りませんが、同士討ちの特訓って何するんだろ……。
半死半生の面々にとどめを刺すためにやってきたヘラクライストは、マーニャの叫びで止まりました。はよやれっちゅーねん。
アムル直々にとどめを刺しにかかるが、フェニックスが適当にあしらう。そんなとき、はいつくばっていたティキは、何もできないくやしさにうめく。
「くっそぉ。」
マーニャから光が出て、ティキは喜ぶ。
「う、動ける。動けるぞっ。」
前回うやむやにされた
3人技、あれで完成?技の名前とか叫ばないのね?なんか本人たちもびっくりした顔してたけども。アムルを蹴散らしてしまった。
蹴散らされたアムルは、ヘラクライストとマーニャに釘付けになっているティキたちに完全にその存在を忘れ去られ、自分からフェニックスを大声で呼んで、捨て台詞を吐いて逃げていったけど、なんかかそんなアムルの姿も適当に見つめてる
3人。ひどすぎない?
ヘラクライストだってしゃべる。
──真実を伝えるために我は目覚めた。(ヘラクライスト)
「伝説の戦士のメッセージってことか。」
   ↑普通のテンションだとだめねぇ〜。ハナゴエ純度高得点。
「慌てるな、ホログラムだ。」
   ↑落ち着き払っていてもハナゴエ。
昔にザイクロイドアノドを封印したのが失敗していたんですね?本当は、
2枚の石版と6人の戦士が必要だったらしくって、足りなかったのねぇ〜。ご先祖さま、そんな適当な仕事しちゃダメダメ。
「6人!?」
   ↑そりゃ驚くよね〜。先祖からそんな失態は聞かされてないもん。
──あとの
2人って誰なんだ?(フェニックス)
率直なところ、↑ほんとコレ。わたしの思考とほぼ同時に言われたの。
──今はどんな姿で転生してるか分からない。(ヘラクライスト)
「セントフォースのお導きがあればってことかぁ。」
   ↑ご先祖様関連には丁寧な言葉になるのね。
ヘラクライストを勧誘し、マーニャも。
「おまえはシヴァマリアの子孫かもしれん。ヤでも来てもらうぜっ。」
   ↑「いや」じゃなくて「や」なところがかわいいです。
あとの
2人を探して、ザイクロイドアノドの封印のやりなおしが、このお話の終着なのね?ようやく了解。

思いがけず、柏倉さんのハナゴエ鑑賞になってしまった☆そんな日もあるわよねぇ〜。
15話 「死闘!ヘラクライスト」
なんと、思いがけず続いてます。前の話のラストに出てきたのは、バイオボットのギガダロスがセイジュキングダムへの攻撃を開始したという描写だったらしい。分かってない!お初です、バイオボットさん。
ティキたちが到着したころには、真珠海(
?)は襲われていました。
「ちくしょう。いい気になって暴れてやがるぜ。」
──急ごう。このままじゃ真珠海が燃やされてしまう。(フェニックス)
「よしっ。」
今までは目に入ってなかったらしく、ロボットを見てビビる。
「くそぉっ。悪魔たちめ、いつの間にあんな化け物を。」
あら、みなさんもお初でしたのね。
ヘラクライスト、眼光鋭く無言でマーニャをおろす。
「あんなやつ、ヘラクライストが出るまでもないぜ。おれたちだけで充分だ。」
   ↑王子ご慢心。
マーニャは逆に、ヘラクライストでも歯が立たないって言ってるけど。勝てると思ってる王子、天晴。
「あぁっ。行こうぜ。フェニックス、アスカ。これ以上あいつらの好きにさせてたまるかっ。」
   ↑驚きの息などでわずかに見せるティキの素(「す」と読む)。
ヘラクライストは自分が行くと主張。ギガダロスはあたりを破壊して力を見せ付ける。
「おれたちも行こう。ヘラクライストだけに任せてらんねぇぜ。」
   ↑話し言葉特有の音便。ティキの言葉は雑です。どういう出生でいらっしゃる?
んん〜、この時代のヘラクライストはなんだかシリアス路線です。一昔前みたいにおもしろくない……。
ヘラクライストに加勢しようと着いてきたティキはヘラクライストの活躍を見て、妬く。
「これじゃぁ、おれたちの出番はないなぁっ。」
   ↑テンション低。
そこをサラジンに見つかってます。よかったねお仕事あって。
ティキたちはマーニャを奪われた!(
RPGゲームに飢えてます)
「ちくしょう、やってやるぜっ。」
「サイバー、アップ!海天聖、ビシュヌ・ティキっ。」

   ↑この度は全員のサイバーアップシーンがございます。使いまわしじゃなく、毎回違うさ、微妙に。
──表へ出ろっ!(ヘラクライスト)
言った!!言ったわ〜〜〜!!軽い感動……。でも前はこんな上品な声じゃなかった気がしますね〜。そういう貴方はガウルのカナエさん。
ヘラクライストが真面目に仕事をしているところへ、マーニャを捕らえたサラジンが割って入る。それを機にやられまくるヘラクライスト。
そのころティキは地味に背後からサラジンに忍びより、マーニャ奪還。あの緑の液体は?ナメクジのあれ?
「海天清流〜。」
   ↑キレがいい。よすぎる。風邪、一週間で治ったのですね。
奇襲は失敗のような成功。
「そう簡単に片付くようなやつじゃないとは思ってたけどな。」
   ↑あれ?ややハナゴエ?
ロボットたちの戦いも、時間的にクライマックスを迎える。
「またあの直撃をくらったら。」
ロボット同士の戦いに巻き込まれまいと、マーニャを抱えて逃げる逃げる。「また」「あの」っていうのがいつのことか思い出せんのだが。
テキゲキハー(
PSさらばヤマト山本風←難しい?)。ヘラクライストの断末魔。マーニャの決意で次回へ続く。続くかな?きりが良さげだからさくっと飛ぶ?


ちびまる子ちゃん
2001.02.18.放送
「町内のお巡りさん」
まるちゃんは豆腐屋におつかい行く途中、公園でしゃべっているクラスメイトと出会いました。その中には久々のご登場の浜崎くんもいます♪ブー太郎の声がしたとき、ほんとに願った。祈祷した……。
──え?ほんとかブー。(ブー太郎)
「あぁ。隣町に空き巣が出て、逃亡中だってよ〜。」
   ↑冴え渡るはまじ!!!!!
    ちょっと出演がない間にますます磨きがかかったんじゃない?
    実はそれはこっちの耳がそうなわけで……。待ち受け体制が長すぎた〜。
    「となりまち」は「なり」が一番高い。
──それほんと?(まるちゃん)
「よぉ、さくら。」
   ↑まるちゃんのほうは話題に食いついてきて挨拶なしだけど、
    はまじはこう、好感度上昇中の少年キャラだからね〜。
    やっぱ健全な小学生は元気な挨拶からっ!
    ……わたしって、はまじファン?柏倉ファン?
──ほんとに空き巣が出たの?(まるちゃん)
「本当だぜぇ。隣町で空き巣にお金とか通帳を取られたらしいぜぇ。」
   ↑ちょっと舌っ足らずっぽく、あどけないしゃべり方のはまじは、
    長くしゃべるとそれが強調されてすんごくかわいい〜☆
空き巣は
TVドラマのように絶対に警察に捕まるさ論の山根くんが、永沢くんにあおられてどんどんヒートアップしていくのに、呆れてついていけないはまじ。
──山根が刑事ねぇ。(まるちゃん)
「全然似あわねぇなぁ。」
   ↑笑いながら。はまじの笑いには、貫禄があるの。人格が溢れてるの〜☆
胃痛刑事(イツウデカとかどう?)のさまを思い浮かべ、笑いをこらえる浜崎くんのさま。
翌日、学校にて。
──え?空き巣が捕まった?(まるちゃん)
「あぁ。昨日逮捕されたらしいぜっ。」
   ↑「昨日」が一番強く高い。高い。高い!冴え渡る〜☆
──一体どうやって空き巣を捕まえたんだろうなブー。(ブー太郎)
「そんなの決まってるじゃねぇか〜。警官は本物の拳銃を持ってるんだぞぉ?犯人を撃ったんだよっ。」
   ↑得意そうにしゃべる浜崎くん。拳銃を撃つ「ばーん」のミレニアムセクシーポーズ付き。
「なぁ、どうやって空き巣を捕まえたか、交番のお巡りさんに聞きに行こうぜ。」
   ↑「なぁ」の生き生きとした冴え渡る高い声。
    この一文、一息で全部高くって、こういうことを友達の中心になってわくわくしながら
    言うはまじと柏倉さんに、あたしゃもう、たまら〜ん☆
昨日、はまじの話を聞いたあとに行った豆腐屋さんでお釣りを多くもらい、儲けた差額で駄菓子を買って帰り、それがお母さんに見事にばれ、
50円をごまかしているという社会的にやましい面があるまるちゃんは、もちろんお巡りさんなんかに今は会いたくないんだけど、永沢くんの陰謀にはまり、はまじたちに同行する意を表す。
「よしっ。じゃぁ放課後、神社の境内に集合だぞぉ。」
   ↑「よし」の切れ味。このテンション!!はまじの活力が伝わってくる〜☆
次のシーンで既に放課後、既に交番前。
怖い顔をしたお巡りさんが交番に座っている。それを外から覗き込む形で様子を窺う皆。
「迫力あるぜ。」
   ↑テンション下降。びびる。
「おい、あれ拳銃だぜ。」
   ↑次の瞬間、もう高潮。
「かっこいいなぁ〜。さわってみてぇなぁ〜。」
   ↑声裏返るくらい興奮。別に拳銃が見えるように持ってるわけじゃないのにね。
    男の子って特にそうなのよね。分かるわっ。わたしにもその気があるもんで……。
ブー太郎のケツをつっつきながら。
「おまえ先に行けよ。」
   ↑いざとなるとテンションダウン。
──浜崎くんが言い出しっぺなんだから、君が最初に行くべきだろ?(山根)
「そんなこと関係ないだろ?じゃぁさくら行けよ。」
   ↑テンションもボリュームも抑えて。
「じゃやっぱりおまえ行けっ。」
   ↑ブー太郎を突き出す。声の大きさと、間と、速さと、適当な言い方が絶妙。
「押すなよ〜。」
   ↑か
なりびびってます。
外が騒がしいのでついに怖い顔のお巡りさんが窺いに来ました。
「に、逃げろ〜〜〜。」
   ↑即行。更にびびってます。
逃げたまま、はまじの出番はもうなかった……。
 まるちゃん
1人逃げ遅れ、お巡りさんに名前や何やいろいろ聞かれ、この事件が明るみになれば自分は逮捕されるという妄想にとりつかれたまるちゃんは、結局、優しいお巡りさんとしゃべり、どうやって空き巣を捕まえたかも聞けたし、指名手配にもなってなくて、豆腐屋さんに50円も返して、円満解決だったみたいですが、はまじたちと合流することはなかったのよね。もー、内容なんて頭に入ってこなかったっちゅーのっ!!




はぁ?
ビシュヌ・ティキ
かつて、柏倉キャラで、こんな適当な返事をする人はいなかった、ような気がする。わたしの知ってる中では。普段力が入っている状態が普通扱いのキャラが力を抜くあの魅力、何度も言うけどほんとに好き。休日、親に「洗濯物を入れといてちょうだい」って言われたときTVゲームの際中だった中学生の生返事じゃないんですから〜ん☆☆あなたは王子よ、ヒーローよ〜。
じゃやっぱりおまえ行けっ。
はまじ
自分がもーそれはそれはわくわくして、みんなを誘って交番に来た割に、一番びびりな浜崎氏。ブー太郎を一番前に突き出していうこの台詞、声の大きさと、間と、速さと、適当な言い方が絶妙でした☆ついでに、その場面の映像(「映像」と書いて「え」と読む)もおもしろくて(はまじの手のみ表通りに見えてるシーンね)、あたしゃ浜崎氏に惚れてるのやら、柏倉氏に惚れているのやら、ますます迷宮入りなのです。
◎異例の待遇。どちらも捨てきれないので同率首位ってことでね、勘弁〜。

◎「スーパービックリマン」14話はもー明らかにハナゴエでしたね柏倉さん。自分がハナゴエになるのは辛いんだろうけど(最近ならないので忘れ去った)、他人のハナゴエを客観的に聞くのは好きなんですよ〜。普段透る声がこもるのってまた違う魅力が感じられて☆それとも、他人の不幸を楽しんでるヤツなのかもしれない。いや、自分がたまにハナゴエになると、なんだかおもしろくってやたらしゃべりまくっていたような気がしてきた。

◎「ちびまる子ちゃん」たった
15分の出演で、こんなに語れるはるっち、異常?だって、3週間ぶりよ〜〜。まるちゃんだけで1時間かかってるし!!あ〜、幸せかも。この状態が幸せっていうのかなぁ〜。不安定な幸せよ……。来週も、是非。そういえばいつのまにか「よりぬき2001年式」じゃなくなってるし。失意の3週間で気がついてないし。


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