2001.02.25.

スーパービックリマン
レンタルビデオ(ハイライト) 1992
16話 「サラジンの挑戦」
思いがけず続いてる〜☆
 ヘラクライストの死闘のその後、セイジュキングダムにて。マーニャは新しい環境に驚いてばかり。そんなマーニャを見て、ティキも笑いをとられる。
「カッカッカッカッカッカ。」
   ↑とんがった笑いです。
「まっ。無理もねぇかっ。生まれてからずぅっとヘラクライストと2人っきりで、テンリョクザンに閉じこもっていたんだからなっ。」
   ↑まだハナゴエ???ティキの明るい声だ〜。
手伝おうとするが全て裏目に出るマーニャは、ティキが包帯を巻いてもらっているところを目撃、駆けつける。
──ねぇねぇそれ、わたしがやってあげるぅ!(マーニャ)
「へ?」
   ↑間の抜け方絶品
☆☆☆☆☆そして間も抜群。
「…………あ〜。」
──何だったの?今の。(包帯係のお姉さん)
「分からない。」
   ↑布一枚通した声。なぜか完全に塩屋翼さんの声に聞こえてしまいます。
一通りいたずらを終えたマーニャにそれぞれが怒りを表す。
「マーニャー!!」
   ↑アスカと斉唱。アスカの声は高く、ティキは低く、判別は容易につきますが、
    なぜだかいつもと違うんです。柏倉さん?ティキ?風邪?
──どうしたのかなぁ?
2人とも。(マーニャ)
「どうしたのかな〜?じゃねぇ!何でおめえは、そういたずらばっかりするんだっ!」
──わたしいたずらなんかしてないもん。(マーニャ)
「じゃぁ、この包帯は何なんだ!」
──そんなの知らないもん。(マーニャ)
「なにぃ?」
   ↑そうね、軽くハナゴエです。
叫びがティキを維持してる。次回予告であの叫んでるシーン見たときは、勝手に拓也くんレベルを想像してたもんだから。
ヘラクライストが倒れている地点まで行って泣くマーニャ。それを追いかけるフェニックス。そしてそこに現れたサラジン。
培養悪魔だったんですねサラジンのおばさん。「培養悪魔の
1人や2人、どうなろうとかまわん。」と言われたのが頭の中にガンガン響いていらっしゃる。
そしてそして、マーニャの危機に現れるティキっ。
「かいりゅ〜うらいげきっ。」
   ↑伸ばしのあとの「う」が裏返りました。歯切れよくって魅力倍増。
ここで来なきゃっていうタイミングは絶対逃さないティキの登場はだいたい分かるようになってきた〜。
フェニックスにサイバーアップの時間を与え、その後もがんばるティキ。
「かいてん、せいりゅ〜。フッ。」
   ↑今回は勝ち誇りの鼻先笑い付き。出番少ないからね、それくらいはね。
崖を崩してまとめてやっつけようと楽な仕事をするダークヘラとマスターP。こちらの防御もアスカの亀甲シールドだけという簡略さ。いいのかこれで?
「助かったぜアスカ。」
   ↑ほっと一息。
ティキはもじもじしはじめる。
「んっ……それより、おれたちのほうこそ、悪かったな。キツイこと言っちまって。」
   ↑照れながらの陳謝。顔も声もうつむき加減。
──そういえばサラジンは?(フェニックス)
「フンっ。このくらいでくたばるやつじゃねぇさ。きっと、うまく逃げやがったに違いない。」
   ↑打って変わってでかい態度。
セイジュキングダムに戻り、フェニックスをいたわるマーニャ。
──思いっきり差別されてなぁい?(アスカ)
「ふん〜。」
   ↑呆れた息☆どうも息には弱いらしい☆
    特にティキのようなキャラだと、言葉少なめのほうがティキっぽいし。
何かこの話、せっかく「スーパービックリマン」では貴重っぽい明るい路線のお話なのですが、全体的に間の使い方がちょっと下手なのがちょっぴり残念。
柏倉ティキの声もいつもの調子じゃないみたいでした。わたしが久しぶりに見たせいじゃないと思いますが?
どうも次のお話も続いてるようです。次回予告の作り方がステキな番組ですね〜。
17話 「魔皇サラジンの最期」
 荒れ放題のセイジュキングダムを修理。溶接して修理って、この時点で既に思いっきり戦艦じゃん?
言葉が悪く乱暴なことをするというイメージだったティキは、なぜかこういうときには真面目に働いたりする。普通、王子さまってこういうことしないよ?どうも王子並の教育の期間は非常に短かったと見える……。
「んんんんん〜(怒)。てめぇらさぼってんじゃねぇ。修理しなくちゃなんねぇところは、まだ山ほどあるんだぞっ。」
   ↑ん〜。上品な怒りね〜。あの勢いなのに一度も声がひっくり返らずしっとりと。
──ティキって生真面目だから、怒ると怖いねっ。(フェニックス)
そうか、ティキのあれは、逆に王子ゆえの【生真面目】でしたかっ。妙に納得♪
そこへマーニャが昼ごはんを運んでくる。でっかいおむすびの影に隠れた小さいおにぎりを見せられ。
──アスカとティキのは〜。(マーニャ)
「はっ?」
   ↑ティキの頭に花が咲く〜☆一瞬猿頭寺さんっぽく。
──何かすっげぇ差別感じる……。(アスカ)
「うん。」
   ↑力全く入ってございません。
モーゼットと密談するリトルミノスは石版を持って天魔界へと向かう。
セイジュキングダムに、悪魔たちの現状が知らされる。
「石版が?」
   ↑斉唱。
──悪魔たちだいぶチームワークが乱れてきたな。(アスカ)
「喜ぶのは早いぞアスカ。リトルミノスは、大切な石版を盗んじまったんだぜ。」
   ↑「喜ぶのは」がスロー。言って聞かせてます。
──ぼくが取り返してくるよ。(フェニックス)
「おれも行くぜっ。」
   ↑当然!!という言い方。
結局、移動要塞セイジュキングダムでみ〜んなで行くことに。
すごい揺れとともに浮き上がるセイジュキングダムにひたすら驚く。
「あぁっ。」
「これが、セイジュキングダムの本当の姿なのかっ。」

   ↑久々シリアス。
隠れ移動要塞に、艦橋あるじゃん。なんか、あそこに座るティキ、変。似合わね〜。
あら?なんでサラジンは既に天魔界にいたわけか?っちゅうか、今までティキがいたのはどこだったっけ?天地球だよね。おお、天聖界ってもう悪魔に完全に支配されてしもうとるわけね。全然ついていけてないじゃんわたし。
リトルミノスとサラジンの会見。おお、サラジンの山、山、山!!そりゃ、
1人や2人いらんわなぁ。そんな事情がおありとは……。サラジンは逆上したまま最期を遂げる。
天魔界にご到着のみなさま。
──これが天魔界か。(フェニックス)
「あぁ。」
   ↑なんでも知ってる調。ちょっと咳払いしてからもう
1回言ってほしい感じの……。
到着したティキたちをリトルミノスやらアムルやらが出迎えたところで今回は終わる。今回少なかった分、次はいっぱい出そうな予感。


ちびまる子ちゃん
再放送
「ハロウィンパーティーをやろう」
 再放送部門久々のご登場の浜崎さん。今も昔も、大型連休を取りたがるキャラなのね……。
 再放送はいつも
EDのキャストのチェックから入るはるっちは、久しぶりに柏倉さんのお名前を目撃し、ビデオを30分巻き戻す。その間に便所にいって、さぁ〜て、鑑賞だぁ〜!!
 ハロウィンは日本のお盆のようなもので、人の嫌がることを逆手にとってお菓子を要求する虫のいい行事。曲がった解釈ながら初めてハロウィンというものを詳しく知ったまるちゃんと永沢くんと藤木くんは、
1031日にハロウィンパーティーを催そうと決め、クラスの皆に招集をかける。興味のなさそうな浜崎さんは、
「おれも興味ないぞ。」
   ↑めちゃやる気なし。興味なし。テンションぐずぐず。
と軽く流す。「おれ」というのは、言うまでもなく心の友ブー太郎の後に言ったからですね。そうなん?じゃぁ出番はどこに?
 見進めること
20分。出番、もうなかったよ……。そうなん?ねぇ、そうなん?


ちびまる子ちゃん
2001.02.25.放送
「まる子 パンダを見にゆく」
 パンダヒヨコを公園で見せびらかすブー太郎。横にいる浜崎さんは焦らし屋さんでなかなかしゃべる順が回ってこない。屋台のひよこはただのひよこに色をつけているだけだという結論が周りから出た頃、ようやく口を開く番が来た!
「ブー太郎、おまえの気持ちはよく分かる!」
   ↑呼びかけから語尾まできっぱりと!
──分かってくれるかい?ブー。(ブー太郎)
「あぁ。どんなつまんねぇもんでも、パンダって付くとなんとなく欲しくなっちゃうんだよなっ。」
   ↑まちがったことは言ってません調。テンション高めに言い切る。
──やっぱりこれ、つまんないもんかなブー(沈)。(ブー太郎)
──はまじ、慰めになってないよ(呆)。(まるちゃん)
「え?」
   ↑七色。分かってて言いました調ですね……。
 はまじがおとしたところで、パンダもの談義が始まる。山田くんからは、チョコの棒を集めて送れば当たる着ぐるみパンダの話題が出る。浜崎さんは、もしそれが当たったら見せてくれと言う周りと同調し、
「おれにもっ。」
と、あの純粋さで言い放つ。
 パンダを見に行きたいと訴えても家族は叶えてくれず悲嘆に暮れていたまるちゃんは、たまちゃんのお父さんからのお誘いを受け、まんまと東京のパンダを見に行くことになる。たまちゃんからのお誘いの電話を盗み聞きしていた友蔵は、パンダの時代から取り残された老いぼれは置いてけぼりという絶望感に浸り、まるちゃんと共に友蔵の前から去っていくパンダの妄想を、よくぞ見てくれた!!
このパンダの声、柏倉さんだぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!!
「おじーちゃーん。ばいばーい。ばいばーい。ばーいばーい。」
   ↑まるちゃんと斉唱。高〜くとがった声。
その後も何度か柏倉パンダが登場する。
まるちゃんのおニューのくつを見て喜ぶパンダ
Aの役。
「うわ〜。ばんざーい。ばんざーい。ばんざーい。」
   ↑パンダが
2匹いたもんで、ちょっと自信ないけど、多分♪
 尿意を感じ、それがだんだん切実なものとなっていくまるちゃんに見せびらかすかのようにトイレから出てくる中年男性。
「あぁ〜ぁ。さっぱりしたぁ〜〜。」
   ↑怪しい。ちょっと自信ないけど、怪しい……。だって、声の裏聞いちゃったし。
 自分もすっきりしたいけど、長時間並んでようやくあと少しで見られるパンダも捨てられない、だけどトイレは盛んに自分を呼んでいる。葛藤する彼女をトイレさんの横でいざなう柏倉パンダ。
「カモーンカモーン。カモーンカモーン。」
   ↑こういう声ってよく聞く気がしますが、このレベルの声の固定キャラって、
    いなかったっけ?しいて言えばやかんまんかリョウ?
 すごい苦労したにもかかわらず、パンダのしっぽは白いことしか心に残らなかったパンダの旅の帰り、公園で、当たった着ぐるみパンダを着て走り回る山田くんと、それを見せてもらう約束を果たしてもらうはまじ・ブー太郎と遭遇。
「あはははは☆待て〜〜〜。」
   ↑笑ってる。けっこう低い。笑ってるはまじ、テンション高いはずだけどね。
 山田くんの着ぐるみパンダのしっぽは黒かった。今日のパンダの印象と言えばしっぽが白かったくらいしかなかったまるちゃんとたまちゃんは、笑いあった、という微笑ましいオチでしたね〜。




え?
はまじ
もはや、はまじの新しい台詞なら何でもいい状態にまでいった?この一言も、ただじゃ済まない浜崎さん。無意味な言葉を羅列してまで、心の友を弁護する浜崎さんの友情を見、突っ込まれて「ばれた?」的冷や汗かいてる浜崎さんの様を見た。
◎↑この台詞の前の、はまじの「ブー太郎。」という呼びかけに応じるブー太郎の「うん?」がなぜか気にかかったりもする。ブー太郎って、そんなかわいいキャラだったっけ?
以前、「ジャイアントパンダのしっぽは白か黒か」という問題の答えを答えるためにすごい苦労してた番組見たことあるよ。しかもCXで。
「まるちゃん」次回は「家族会議」がどうのこうのって、はまじ出る気なし?いや、今日みたいに、話のきっかけが学校とかクラスメイトなら、いいんですけどね。
◎浜崎さん連続出演の快挙。しばらく出ないほうが、感動でかいの?でも、しんどいからやめてね〜。

◎ここんとこずぅ〜っと、ティキと浜崎さんで定着しちゃって、他のも見たい、が!!ティキが先っ!!という焦りが……。だ〜れも急かしてないよ、わたししか。


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