悪の花園が笑うとき

たくま先輩の見せ場、再度登場でした。
しびれたぁ〜。

泣き 「けいこくん、ちょっと休もうよ。」
心中語 ……何言ってんだか。小猫ちゃんはどこ行ったのかな。」
「へぇ〜あれで結構女らしいところもあるんだ……。な゛っ。何を考えてるんだ僕は。今のうちに逃げよぉ〜っと。」
心中語。
ぼそっ、というこの感じ。
これが好きでたまらないっ。
叫び 「ひぇ〜っ。」 ←クロコになってますよっ。
「た〜すけて〜。」 ←はまじになってますよっ。
雄弁  たくま、武者小路家の家紋の秘密を知って、いたく驚く。そして、たくまに苦悩の表情。たくま先輩、よく言った!
「けいこくん聞いたろ〜。武者小路家の家紋は、ぶーりんの封印だったんだ。ぼくたちは親戚じゃないんだよ。」
「だから、君と僕の愛も許されるんだよ。」
「思い出してくれ。僕だよ。たくまだよっ。」
ハクバーやペンチノンまで行ってしまわないラインの高さって、好き♪そして、リョウのような陰湿のかけらもないネアカ高。
熱唱 「こ〜いはどきど〜き〜。これからはどきどき〜。ほらっ。僕の歌声が、君のハートに響くだろう?」 ←ばらばらまん先生になってますよっ。
正義 「そりゃ、けいこくんに追い掛け回されるのは辛いけど、でも、でも、今のけいこくんは放って置けない。」
叫び でか黒羽に踏まれそうになるたくま。「うわあぁ〜〜っ。」 (アクシズにてバウに踏まれそうになるグレミーを連想。)
呼びかけ 「けいこくんっ!!」 (リョウの「ガウルっ」まんま。)
弁解 「ちょっとまって。僕はただ、女の子があんな悲惨な目にあっているのを黙って見てられなかっただけなんだよぉ。」
「本当だってばっ。そういう性格なんだよ。だからよく誤解されて苦労するんだっ」
「でっでもね、封印だとしても、どうしてけいこくんの屋敷にあるだい?やっぱりぼくたち親戚じゃないのかな。」