「男と女の友情は....?」
使い古された問いかけに
「成り立つ!」と はっきり言う君と
「そうだよな。」と 言葉合わせる僕
二人の間に「心理ゲーム」が始まった時
それは、あの境界線が見えた時
「友達から」で始めた二人に
必ず付きまとうライン
君が仕掛けたゲームに、君は気付かぬままに
そして....
僕が感じていた温度と 君が感じていた温度は
ほんの少し ずれていた ほんの1℃
微妙なところで 大切なところで
たった 1℃ けどそれは 遠い遠い 1℃
『友達のままじゃ いたくないと きりだした僕を見て
もうこのままじゃ いられないと 君は急に泣き出した』
悲しき人間の性よ 尊き「友情」のカテゴリーよ
〜 友達のままで
より 〜
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