2000.12.24.
ミステリーシアター 蜘蛛女のチュー
薫のひとりでできるかな3
愛と勇気のピッグガールとんでぶーりん「ブーリンゴ・ミックスジュース」 CD 1995年
| 冒頭、ドキュメンタリータッチの状況描写。【やけに明るい店内に不釣合いなけだるい空気】のする真夜中のコンビニにて。たくま先輩の一人称ナレーションもややけだるそう。唯一の安らげる場所ですからね。お目当てのジャンボシューを手に取る辺りから、だんだんとテンションが上がってまいります。 「こいつはこんな真夜中にたった1個のジャンボシューが食べたいばっかりに、わざわざこの店に足を運んだのかっ!?」 ↑かっこよくきまっています。 そとづらを考えながらも364円の支払いで買い物を終え、刺すような視線を感じながら店を出てからは、変なものに追われるわ、ジャンボシューはつぶれるわ、蜘蛛女の罠に捕まるわ、後半悲鳴ばかりでした。 「助けてくれ。僕を愛しているなら!」 ↑弱々しく、そして【愛】を口に出すたくま先輩の情熱が。 苦し紛れにこんなことも言ってしまいます。蜘蛛女の出で立ちについて詳しく観察。たくま先輩の悪夢、疑似体験……。 珍しく抑え気味のドキュメンタリー部分と、相変わらずの悲鳴が織り成す6分強のたくま劇場でした。 |
| 「薫のひとりでできるかな3」では、うちあげにたくま先輩も参加。ここでも黒羽さんに付きまとわれてます。 たくま「はっ、ちょっ、はっ離れたまえっ。」 黒羽「オーマイガッですわっ。」 たくま「こっちがオーマイガッだっ。……子猫ちゃ〜ん(悲鳴)。」 ↑地味に聞こえるこのやりとりがちょっとツボ。 |
勇者王ガオガイガーFINAL
セルDVD3巻 2000年7月26日発売
4巻 2000年12月6日発売
| 3話「GGG追放命令」 |
| FINAL初の3役勢ぞろい。……かろうじて。 |
| 4話「勇者王!最後の刻」 |
| 猿頭寺さんに台詞がたくさんございます。「耕助」と呼ばれる猿頭寺さんのかわいらしいこと♪ |
![]() 珍しく新しい話題なので、ネタばれにご注意ください。 まだ内容を知りたくない方は、ここを押さないでくださいませ。 |
恐竜冒険記ジュラトリッパー
レンタルビデオ4巻 1995年
| 10話 | 主人公たちと別行動をとっているスネークたち反乱軍は、出演が明らかに減ります。それでも出番があるだけ、よかった……。 主人公たちが道端で出会った恐竜サーカス団を手伝っている間、スネークたちは依然軍に監禁されてます。反乱軍のゴッドさん・おたく・スネークのうち、スネークの台詞が一番多かったことがせめてものなぐさみ……。 「あうっ。ん。ん(食)。何やってんだ?おたく。」 ↑食べながらしゃべってます。だから、「あにやってんだ?」になってます。 「えっ?そんなこと分かるのか?」 ↑やばいよ調。ちょっと声を忍ばせる。 「えぇっ?ここから逃げ出す気なのか?」 ↑やばいよやばいって調。さらに声を忍ばせる。 「何だゲームかよ(呆)。あ〜あ退屈だ。な〜んかおもしろいことねぇかなぁ〜。ねぇ〜、誰か水浴びさせてくれないかなぁ(大)。」 ↑うって変わってでかい態度。「水浴び」ですね。シャワーないから。 「い〜?そんなことないっすよねぇ〜。俺たち重要人物なんすもんねぇ。」 ↑「ギロチンにかけられちゃうかもよ。」と言われ、びびる。 「え?」 ↑小さく短く。「少なくとも1人は大丈夫」とゴッドさんに言われたもんで、 あの手この手でびびる。 |
| 11話 | 博士が山賊の嫁にされそうになっているころ、監禁されているスネークたちは。 「ねっゴッドさん。駆動車のことも教えちゃうんですかぁっ?」 ↑やばいよ調。反乱軍入りしているくせに小心者のスネーク。語尾は長め。 「あぁっ。」 ↑怒鳴られてこんな声をあげるのもスネークの常。 今回はこれっぽっち。 |
| 12話 | 港町カサーバで、発明家のミント君と出会うメインメンバー。 「おいミント、今日も失敗してみんなの笑いものか?あっはっはっは。」 ↑観衆の1人が柏倉キャラ?笑い声が決め手っぽい? 一方捕らわれの反乱軍は。モサール将軍のテーマ曲で反乱軍の出番のタイミングが分かるようになりました。色々知りたがるお兄さん相手に苦労してます。 「あぁっ。」 ↑お船の場所まで連れて行かれる。 「教えりゃいいって訳じゃないと思うけど。」 ↑言いたいことは一応言う、という雰囲気。 これを言ったあと怒鳴られるのは分かってます調。 「降りろ。」 ↑兵士の1人? |
ちびまる子ちゃん
2000.12.24.放送分
| よりぬき!2001年式「まる子 町内のクリスマス会に参加する」 |
| 学校が長期休業に入ると町内のイベントが発生することがありますが、この場合まるちゃんと同じ町内に住むはまじはおいしいです♪ 町内クリスマス会会場の神社に集まるクラスメイト。 「よぉ。」 お姉ちゃんの友達のよし子さんと共にはまじ登場。小山くんも出るのかといらぬ期待を抱いてしまった……。 クリスマス会開始。思っていることを全て口に出すはまじ。あの会場に来ていた全ての子供たちが思っているであろうことを代弁する重要な役目です。 「古くせぇ挨拶だな。」 ↑テンション低。 「つまんねぇなぁ〜。佐々木のじいさんの木の話なんてどうでもいいよなぁ〜。」 ↑テンション低。 「あ〜あ。とんでもないところに来ちゃったなぁ。今ごろ他の人たちはいろんな楽しいことをしてるんだろうなぁ〜。」 「おもしろいおしゃべりをしたりさっ。」 ↑テンション低すぎ。 謎のおじさんの出現に、冷め切った子供たち。突っ込みを入れてあげるだけでも優しいよはまじ。 「遠い国からわざわざうちの町内のクリスマス会のためになんて来るわけねぇじゃん。」 ↑今回始まってからず〜っと同じテンション。「ために」を強調。 三松屋のおじさん扮するサンタクロース登場。自分なりにこの状況を楽しもうとしてるはまじ。 「三松屋のやつ(笑)、すげぇスピードで配ってるよなぁ〜(笑)。」 ↑ようやくはまじに笑いが。 少年「あ、あ、……人形……。」 ↑プレゼントでお人形が当たってしまう不幸な茶髪の少年の役。 笛で「きよしこの夜」を演奏する方々の紹介をする謎のおじさんになぜかブーイングが起こる。そんな中、冷めていても友達の応援だけはちゃんとするはまじ、良い子だねぇ。 「ブー太郎ー。しっかりやれよぉー。」 ↑やっと出た。元気なはまじ。 帰りに今日のクリスマス会を振り返る皆。 「さびぃ〜。」 「でも、たもを持っていてくれて助かったよな。」 ↑ちょっと長めの「でもー」あたりが本日イチの艶☆ わいわいわいわい、随所で柏倉さんのお声を聴けたような、得した気分でした。 |
今週の復唱。
「よし、ぽてちも買おう。」
武者小路琢磨
体裁とバランスを考えながらのお買い物、天晴。
この切れ味のよさに惚れたっ。
わだい。
| ◎「ガオガイガーFINAL」ついにDVD購入。これで全巻買う宿命を背負いました。ガイ兄ちゃんは相変わらず1人でおもしろいです。「もういいっ!」 ◎「ランドロック」ラジオドラマCD、ついに全巻そろいました♪ |