
勇者王ガオガイガーFINAL
セルDVD3巻 2000年7月26日発売
4巻 2000年12月6日発売
| 3話「GGG追放命令」 |
| 冒頭、華ちゃんに集う子供たち。数納くんはバカンス衣装のまま。 数納「でもステルスガイガー見たぞぉ。」 ↑華ちゃんとは対照的で、切迫感もなにもない数納くん。 数納「なんでぇ?」 ↑でも、泣きませんね。 アルマから、Zマスターとの対決のその後と現状の解説。 トモロ「わたしの計算が正しければ、ここは、ヴォイド。」 ↑キングジェイダーにされている状態でソルダートJはへろへろな状態だが、 トモロの声はいつもの調子です。 トモロ「太陽系の内部では予兆さえつかめなかったが、間違いなく、宇宙全体が光速を越えるスピードで収縮している。」 ↑そんなことまで分かってしまうトモロは実はすごいんじゃないか? でもあんまりすごそうに聞こえないのは何故? 猿頭寺さんにはしばらく台詞がありませんでした。無言の涙と息づかいのみ。 次回につながるラストシーンで初めて猿頭寺さんがしゃべります。が、このシーンは次回扱いです。 |
| 4話「勇者王!最後の刻」 |
| ギャリオレア彗星に強引に入った衝撃で皆が気絶しているブリッジにふらりと現れる猿頭寺さん。 猿頭寺「ん?」 猿頭寺「パ……。パピヨン……。」 ↑やっと声を聴いたと思ったらこれです。 信じられないような表情のわりに、しっかりとした声で。 パピヨンとの再会に、声もなく涙を流す猿頭寺さん。仕事もはかどります。 猿頭寺「あぁ。ギャレオリア彗星は消滅した。ソール11遊星主にとっても、2つの宇宙をつなぐ次元ゲートはもう必要ないだろうしなぁ。」 猿頭寺「いや、不思議なんだけど、帰りたい気持ちはあまりないんだ。どんな形であれ君がこうして生きていてくれる。今はそれだけで十分なんだ。」 猿頭寺「あぁ大丈夫。きっと悪いようにはならないよ。」 猿頭寺「ん?」 猿頭寺「よくない、こと。」 猿頭寺「確かに不安材料は多い、しかし……。ふわぁぁぁぁ(欠伸)。いや、君にまた会えるなんて思ってなかったから、気がゆるんだのかなぁ。」 ↑猿頭寺さんのお声から推測すると、パピヨンは猿頭寺さんにとって 心から安らげる存在なんですね、きっと。そういうお声なんです。 武力を封印するため、ロボットたちのAIをシャットダウンする。 猿頭寺「おやすみ、ボルフォッグ。」 ↑「安らいでる」状態を通り越し、周りのみんなと同じく、 骨抜き上の空状態になってしまっています。 |
| さて、次回5話はついにソルダートJの登場です。耕助共々、がんばれトモロ♪ |