
| 勇者王ガオガイガーFINAL オリジナルCDドラマVol.5 マモル&華編 2001.02.21.発売 |
| 「帰ってきたマモル」 |
| マモルくんが宇宙に行ったあと、都会の地下にできた巨大テーマパーク「ボトム・ザ・ワールド」に、数納くんたちが遊びに行ったときのお話です。うっしーとかレイコちゃんとかすごくテンション高いんですが、タカプリオ(←これちょっと気に入ってます)は 「た〜かが遊園地に感動しすぎだよぉ〜。」 ↑「た〜かが」はスローテンポ。 泣きが入ってないときの数納くんはちょっぴりお兄さんモード。 と、ちょっと興奮を抑え気味だったりします。でも、そのすぐ後には 「次はどれに乗るぅ??」 ↑はまじとは違う生き生き感。 と既に炸裂です。数納くんでこういう台詞の印象がわたしの中では少ないので、ちょっとうっとり。 次はウッポくんコースターに乗ることになりました。いつかのお話でウッポくんコースターでヒドイ目にあったらしい華ちゃんは、これをかたくなに拒否。マモルくんと婚前旅行してたなんて、知らなかったぞぉ〜的トークが続く。それを、高く鋭い声で寸断する数納くん。 「あぁ〜んそれより早く並ばないとどんどん混んじゃうよぉ〜。」 ↑冴え渡るいつもの調子。 皆はウッポくんコースターへ行ってしまい、1人取り残された華ちゃんにラブラブぶりを見せ付ける役がなぜか山口勝平さん。これが占い屋を開業してるパピヨンさんと友達らしくて、男で悩んでるなら占ってもらえと華ちゃんを誘います。 センシングマインド占い(←ほんとにあったら流行りそう……)をパピヨンさん独自のテンションでしっとりと受け、終わったタイミングで華ちゃんを呼ぶのは戒道くんっ。華ちゃんが1人でいる隙を狙ったんですが……。そこへ、数納くんがウッポくんコースターを終え帰ってきました。 「サイコーだったよ、ウッポくんコースター。」 ↑遠くから大きな声で興奮気味に言っている感じです。数納くんもフツーの小学生やってます。 戒道くんとの再開に泣く数納くん。 「よかった(しゃくりあげ)。生きてたんだねぇ〜〜〜〜(泣)。」 ↑このお話一番の泣き。 華ちゃんだけを誘いたい戒道くんの言葉を遮り、次はガガガライドに乗ることになりました。詳しいことは数納くんのほうから。 「ガオガイガーの戦いを体感できる、リアルシミュレーションライドのことだよっ。スパコン制御によりスクリーンの映像に合わせて座席が上下左右に動くのさぁ〜。まぁ、言い換えれば、観客参加タイプの映画館、ってところかなっ。」 ↑なぜか派手に抑揚が付きます。知識を誇ってる? 「映画館」と「ってところかな」との間隔が若干開いてございます。 「映画館」の「ん」にアクセントがつくのですね〜。 そう、富士急ハイランドのガンダム・ザ・ライドよ要するに。今回はガンダムネタが2回も出てきます。いずれもグレミーには関係なし。 会場入ったら即、ゾンダーのテーマがかかってます。なぜなら……。 ──路線バスそっくりねぇ?(レイコちゃん) 「ふふ〜ん。そりゃそうだよっ。バスの運転手がゾンダー化されて、ぼくたち乗客はそのままゾンダーロボに取り込まれちゃうっていう設定なんだから。」 ↑誇らしげな笑い!そして「ゾンダー化されて」の「て」が揚がるの〜☆小学生の説明チック。 数納くん、そういうキャラだった?ごめんっ今までで一番興味ないキャラだったかも彼。 ──おれたちがガオガイガーに乗るんじゃないのか?(うっしー) 「そいういうありきたりなシチュエーションじゃないところが、このガガガライドの魅力なのさっ。」 ↑まだ誇らしげテンション。 座席に座って、シートベルト締めて、 「準備おっけぇ〜〜☆☆」 ↑テンション超高。 アトラクションが始まっていきなりペンチノン登場。【地球外知性体ゾンダリアン】呼ばわり。 「るみるみるみるみ〜。心弱き者どもよ、マイナス思念を開放するがよい。るみるみるみるみるみ〜。」 ↑「マイナス」の「ス」は無声化せずにはっきりと言う、ここらあたりも 機械チックなしゃべりかた効果なんでしょうか。 運転手がゾンダー化。そしてバスがゾンダーロボ化。みんなはゾンダーロボに取り込まれました。 「うわぁ。ゾンダーメタルがぁっ。」 ↑ペンチノン直後の数納くん。 「ごみの島でひどい目にあったのを思い出すよぉ。」 1話でしょ。はるっちはっきり覚えてます。3役あると聞いて最初に出てきた数納くんの若さとその声の高さ、衝撃だったので。 そして話は進み、ガオガイガーの登場。 「来てくれたんだねぇ〜〜〜☆」 ↑ノリノリ。 「うわぁはは。ガオガイガーの拳がぁっ☆」 ↑続ノリノリ。 「ゾンダー核が抜きとられたぁ!」 ↑そしてドラマCDに大切な状況解説もノリノリテンションでこなす。 そして真打マモルくんの浄解。 ──バスの運転手さんが。(華ちゃん) 「元に戻っていく(ぐずっ)。」 ↑感動のあまり。 なかなかスクリーンから消えないマモル、スクリーンの中のハズなのにやけに立体感のあるマモルの姿に、不思議がる。 「へっおっかしいなぁ。3D映像でもないのに。」 本物のマモルくんでした。 「いきなり帰ってくるなんてぇ〜(泣)。」 ↑「い」と「な」は弾んでます。これが数納流泣き。 マモルの登場に驚いている戒道くんに、マモルくんは宇宙人だったんだよ、と親切に教えてあげる皆。 「その名も正義のヒーロー、浄解マン!」 ちょっとベタな名前&言い方。 こっからがこの話の核っ、だと思うんですけどっ、こっからは数納くんの存在はっ、どこへぇぇ〜〜(数納流泣)。 |