琢磨先輩は、他のどのキャラとも違う、独立した琢磨先輩ですね。どうしてあんなに使い分けられるんだろうと思いますが、聞き分けることは可能です。
琢磨先輩は、常人でいう【普通のテンション】のときが【シリアス】に区分され、【テンション高っ】が【スタンダード】としなければなりません。
この日の琢磨先輩、声域が広い。そしてグレミーが登場するのです!
| 琢磨スタンダード | 吹っ飛ばされる。「うわぁ〜〜」 |
| 真ん中(気張り) | 家庭の事情を説明する琢磨先輩。「母千代は、僕が生まれて間もなく亡くなり、父仁左衛門は別の女性と再婚。やがて、継母との間に僕と二つ違いの弟夢麿が生まれた。そのあと父仁左衛門も亡くなり、夢麿に跡目を継がせたかった継母は、僕が武者小路流を継ぐことに猛反対。という訳さ。」 |
| 琢磨スタンダード | とらわれの琢磨先輩の、TV越しの子猫ちゃんへのメッセージ。「ぼかぁなんて幸せ者なんだろう。」その時の琢磨先輩の気持ち。「子猫ちゃんったら子猫ちゃん、ルルルールルーララーララ♪〜」←内容まるで無し。 |
| 急にシリアス | 継母と遭遇。「……あなたらしいやり方だ。強引で卑怯で。」「あなたを母親だなんて思ったことはありませんよ。」「……夢麿。」「元気だったか、夢麿。」 「夢麿、わたしに勝てると思うのか」←グレミー!! |
| 心中語 (押し殺し&つっこみ&慌て) |
「あれ?しまった。踊りを忘れてる。最近練習してないしな。足右からだったよな。あれ右、あれ左。……別の事を考えよう。昨日何食べたっけ。あ〜スパゲッティー。スパゲティーは置いといて。子猫ちゃ〜ん、好きだよ〜って、 思ったことを全部踊ってどうする!」 「ま、まずい。どうしよう。よし、白鷺になりきるんだ。こんな感じだったかな……。いやいや、こんな感じだったかな。」 |
| 琢磨スタンダード | 夢麿の飛躍した解釈に戸惑う。「いやいや、僕は本気で……」 |
| ヘロヘロ【対黒羽】 | 黒羽さん乱入。「もしかしてあの手紙は……。」「あ〜ん。こんなはずじゃなかったのに〜。」 |
| 急にシリアス | 両親の仏前にて。「父上、母上。芸の道より愛に生きる琢磨をお許しください。」←ちょっとグレミー 夢麿へ手紙。「夢麿へ。跡目はお前に譲る。大丈夫、お前の実力があれば武者小路流を守っていける。お前の踊りはもう僕を超えていたよ。」 |
| 琢磨スタンダード | 新幹線にて。「うれしいこと言ってくれるね〜子猫ちゃん。僕が子猫ちゃんをさびしがらせると思うかい?さぁ、僕と一緒に愛のステップを踏み出そう。ほ〜ら。」「つれなすぎるよ子猫ちゃ〜ん。」 |